non
曾根崎心中はただ心中を描いたのではなく、死ぬのは良くないというメッセージも含まれているというオチはとても良かったと思う。生きていれば変化があるというのとも繋がっていてこの本全体に影響を与えられている。あと菜乃の一人称は甘くて大好き。

“文学少女”見習いの、初戀。 (ファミ通文庫)
ナイス! ★★ -
コメント(0)
- 01/11
Tweet
share




