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敬遠しがちな内容でしたが、重すぎず軽すぎずのストーリー展開で物語に入り込めました。ずっとこの両親には不信感を持ちながら読み進めていたのですが、きっとこれも作者の作戦でしょう。ラストのお父さんが格好よすぎて一気に大好きです(笑)

サウスバウンド 下 (角川文庫 お 56-2)
ナイス! ★★★★★ -
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- 01/11
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ナイスした読書家さんと感想
ラストはこれで良いのだろうかとちょっとだけ思うが、それよりなにより、八重山の自然のすばらしさ、そして住人の温かみが伝わってくる。子どもの目線と、そして3者的視点がなぜか心地よく、そして感動を呼ぶ。奥田さん、ナイス! 映画は、どれほどこの感動を伝えてくれるのだろうか。
感動しました、平等は心優しい権力者が与えたものではない。人民が戦って勝ち得たものだ。というお父さんのセリフがすきです、西表島の人達のおおらかなところも凄くいいですね、行ってみたくなりました








