のんぴょ
おもしろくて一気読み。ホラーっぽくないホラーだなぁ。最後の死者の正体にはびっくりだった。また最初から読み返すと伏線に気づけておもしろいかも

Another
ナイス! ★★★★★★★★★★★ -
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- 01/11
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ナイスした読書家さんと感想
ホラーだけどボーイミーツガール。死の成分は誰もが生まれた時から持っているもの。呪いの三年三組が、ある種「天災」として受け止められいるのが興味深い。一体誰が「Another」か。ラストでわかる真相はお見事!それまでの所々の違和感がパーっと繫がってオセロがひっくりかえるように一斉に反転します。鳴ちゃんのキャラもよく作りこまれてましたね~。鳴ちゃんのスピンオフがあれば読んでみたい。もちろん、高校生になった二人も見てみたいなーwこれが初綾辻さんでした。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 07/12
この本は、ミステリーと分類しても良いのだろうか?言うならばホラーに入るのではないかと思う。只単にとある学校のとあるクラスで起こっている異変を明かしていく物語だ。だけど、ミステリーでは無いとしても、面白い。序盤、中々誰も明かしてくれずモヤモヤしたまま読み進めたが、一つ謎が解けると、それに連鎖して次々に解き明かされていくこの感じが、心地良い。だから、序盤の方のは前座で、伏線だったのかと思えばモヤモヤも取れる。ネタバレはしないが、ラストには本当に圧巻で、これだけでも読む価値はあると思う。是非皆読んで欲しいです。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 06/02
分厚さを感じられないリーダビリティの高さ。美しい文章と、全体を覆う靄のようなひんやりした空気感が「綾辻さんだ!」とファンとして嬉しい限りです。超自然的な力の理不尽さに向き合う主人公たちも凛々しかった。死の連鎖を止める方法や「another」の正体は分かっても、呪い自体の謎は残されたまま。後をひく うすら寒いもやもや感すらも楽しめました。次回作の『奇面館の殺人』への期待感が否応なしに高まります。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 11/04
まさにホラーミステリー!とにかく、重く不気味で怖い物語だったなあ。「うつろなる蒼き瞳」の持つ美しさや儚さが、この物語の象徴というところかなあ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 11/03
【図書館】怖いのが苦手でなるべくホラーに近づかないようにしていたけど、綾辻さんということで勇気を出して読んでみた。最初は「たいしたことない」と思っていたが、途中からは怖くてしかたなかった。最初は気になっていた本の厚さが気にならなくなるほどおもしろかったので、思いきって読んでよかった。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 08/29
何が起こっているのか、何故起きたのか、投げ掛ける悲鳴の如き疑問符は虚しく宙を舞う。山間の小さな都市、四半世紀以上続く理不尽な死に魅入られた学級という共同体。彼等は気紛れな災厄の神の祭壇に捧げられた生贄、血に染まった指が伸びるのを為す術もなく息を殺し待つ。誰かが、居る。惨劇は憎悪ではなく善意から生まれた。悲嘆は未練を糧に肥え太り連鎖を繰り返し侵蝕を続ける。肺を患う少年と義眼の少女、死の影に晒されつつも『生』を求め掴み取ろうと腕を伸ばす。どうして、誰が。答えを求める先は、真紅の闇。あれは、誰?
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 03/18
ちはや@灯れ松明の火(文さんに協賛!)
凶器に使用できそうな分厚さとホラーオーラぷんぷんの装丁にまずビビる。読み始めればサクサク進むがデッドオアアライブな内容に更にビビりまくる。『屍鬼』も怖いがこっちも怖ぇ。都市伝説は身の回りで具現化していないからこそ軽口を叩けるものであり、こんな状況に陥ったら転校を考える以外何ができよう。
ナイス!
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03/18 17:32
凶器に使用できそうな分厚さとホラーオーラぷんぷんの装丁にまずビビる。読み始めればサクサク進むがデッドオアアライブな内容に更にビビりまくる。『屍鬼』も怖いがこっちも怖ぇ。都市伝説は身の回りで具現化していないからこそ軽口を叩けるものであり、こんな状況に陥ったら転校を考える以外何ができよう。
ナイス!
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03/18 17:32
ホラーが苦手な私でも引き込まれて面白く読みました。おどろおどろしさというよりはスタイリッシュな感じを受けたかも?ラストまで読むと本書はオカルト・ホラーとミステリが見事に融合していると感じました。オカルトという曖昧な物とミステリという論理的な物が一緒くたになるのも私は受け入れられました。決して冗長でもなく先を急いでいるでもなく、過不足なく技巧に走るわけでもなく、ストーリー性が高く読み応えがあり、しっかりと学園ホラーミステリを堪能させてくれた事に読後非常に満足し、満ち足りた気持ちになりました。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 02/06
おもしろかった!ひさしぶりに読んだ綾辻行人。やっぱりうまいな。本厚いし!って思ったけど全然気にならず!さすがです。ヒロインのモデルは綾波レイ??
最後にあんな結末が待っているとは。後から読み返せばいろんな伏線が張られているけど、最後まで気づかなかった。ホラー小説ではあるけれど、それほど凄惨な描写があるわけでもないので、非常に面白く、読みやすい小説だと思います。
★★★☆綾辻さんらしい、ホラーとミステリのミックスされた作品でしたね。「殺人鬼」ほどエグくはなかったし、<もう一人は誰なのか?>と一種犯人当てのようなミステリ要素もあったので私は楽しめました。ただ、700ページ近いのは減点だね。200ページくらいは割愛できそう、と思う。キャラでは義眼の少女”見崎鳴”が印象的だったね。














