有名な福沢諭吉の本が、現代語訳で読めると聞いて。学問のことというよりは、人・国のなんたるかが書かれていたように思う。人の独立を主張し、外国との競争することを目指す人がいたから日本も発展したのかな?と思う。訳者の解説にもあった「目の前で語っているかのような温かさと迫力」が、読んでいて楽しかった。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/11



ナイスした読書家さんと感想

現代にも十分通用する内容。論語や西洋の歴史・文化も批判するところは批判できるところが好感が持てる。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/05

☆福沢諭吉が日本の貨幣の最大値である1万円の肖像を飾る意味が自分なりに納得できた。最近の政治家を痛烈に批判しているように誤解するほど、内容が古びてない。現代の必読書だと思えた。『文明とは、世界中の過去の人々が一体となって、今の世界中の人=われわれに譲り渡してくれた遺産なのであって、その大きく広いことは、土地や財産とは比べ物にならない。』
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(1) - 03/07
フルベジ
これを読んで思ったことは?
ナイス!ナイス! - 06/09 00:13



学問のすすめ 現代語訳

有名な福沢諭吉の本が、現代語訳で読めると聞いて。学問のことというよりは、人・国のなんたるかが書かれていたように思う。人の独立を主張し、外国との競争することを目指す人がいたから日本も発展したのかな?と思う。訳者の解説にもあった「目の前で語っているかのような温かさと迫力」が、読んでいて楽しかった。
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