spyral
こんな本を1000円で買って、自分アホすぎるんちゃうん?いやあお恥ずかしいけど面白かったです、名前が。

ヘッテルとフエーテル 本当に残酷なマネー版グリム童話
ナイス! ★★★★★★★ -
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- 01/11
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ナイスした読書家さんと感想
ここ数年で話題になったお金にまつわる悲劇を、小難しくなく解説してくれる。まっとうな事をしているような感覚でいるのに、実はお金を吸い上げられる仕組みにハマっていた。なんて事は避けたい。世の中を知る上で不要な知識ではない。
悪いやつほど良く眠るといいますが、良い人だけでは食べていけない世の中、騙す方にはなりたくないけどせめてこの本を読んで自己防衛を
こんなバカらしいことと思いながらも、実際に騙される人がたくさんいて後を絶たないのである。悪徳な詐欺事件から、最近では勝間和代さんを思わせる現象にまで例を挙げ、その騙しのカラクリや疑うべき点をを解説している。単純な計算しかできない人が、儲けに目がくらみ、周りが見えなくなる。ちょっとおかしいかなと思い始めた時点では、時すでに遅しなのだ。ホワイトバンドなどは子ども達も買って身に付けていた時期もあった。好きな芸能人が広告塔になっていればまず騙されてしまうだろう。おいしい話など無いのだということを認識したい。
読み味がよくありませんでした。わかりやすく解説とのことで童話型にしたのはよいのですが、情報が偏りすぎているし見下しが共感できません。主張したいことはわかるがこの内容ではターカ・スゥギ・チャンでマネーがヘッタ状態になる。←こういう上から目線の評価って誰でもできるんで次は納得いくスペシャルな内容の本を書いて欲しい。投資家がなぜ嫌われるか、理由の一端が見えた本。
面白い。もちろん胸に刺さるものもあるけど。歴史は繰り返す。だからこそ、間接経験として経験を分かち合えたことはとても良かった。あとやっぱり、2話は吹き出しました。面白すぎましたね。
周知の人や企業や事件を思い出して、読んでるとフって冷笑しちゃう。勝間氏はここでも話題になってるw時代の寵児だな。30分ほどで読めるので立ち読みでOKかも。










