SD
★★★★下巻で一気に面白くなる。東京生活から一転、南の島での自給自足生活。その中で変わっていく家族の姿と深まっていく家族愛が微笑ましかった。

サウスバウンド 下 (角川文庫 お 56-2)
ナイス! ★★★★★ -
コメント(0)
- 01/10
Tweet
share
ナイスした読書家さんと感想
ラストはこれで良いのだろうかとちょっとだけ思うが、それよりなにより、八重山の自然のすばらしさ、そして住人の温かみが伝わってくる。子どもの目線と、そして3者的視点がなぜか心地よく、そして感動を呼ぶ。奥田さん、ナイス! 映画は、どれほどこの感動を伝えてくれるのだろうか。
上巻はちょっときつかったけど、西表島に移住したあとの話は面白かった。姉の変化も南の島のおかげかな...
感動しました、平等は心優しい権力者が与えたものではない。人民が戦って勝ち得たものだ。というお父さんのセリフがすきです、西表島の人達のおおらかなところも凄くいいですね、行ってみたくなりました
さすが奥田さん!おもしろかった。兄妹のけんかしながら仲がいい感じとか、変なのにカッコイイお父さんとか。ストレートじゃなくジワット来る感じがたまんない。お母さんがずっとお父さんのファンだってとこもいいなぁ。









