miu
訂装が新たになっていてそれだけでも書店で手に取ったとき嬉しくなったわたしは、7年前から綾辻ファン。国内の本格ってこんなに面白かったんだってびっくりしたのを覚えてます。犯人当てをしながら読むのが楽しかったのと、中村青司の建てたという一味もふた味もかわった家・・というよりまさに謎めいた館!のエピソードに凄く魅力を感じて・・最近急にまた読みたくなって再読できたけどやっぱりいい!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/10



ナイスした読書家さんと感想

もしかして、あの行のインパクトを高めるのが改版の第一目的なのか?新装改訂版は初読みだったが、旧版と並べて較べ読みしたため読了まで10日も所要。初めは一段落づつ読み比べて一字一句差異をメモしていたが、話に没頭する妨げにしかならないので、第三章以降は章単位で交互読みに変えた。会話文を中心に、言葉遣いも若干今風に直されていますね。奥さんへの愛が満ち溢れていた一文で締め括っていた著者あとがきが、そっけない新装改訂版あとがきに置き換わってしまったのはちょっと残念(笑)。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(5) - 10/29
あしも
読み比べお疲れさまでした。旧版のあとがき読んでみたいです。
ナイス!ナイス! - 10/30 20:30

真夏みのり
読み比べって!!すごい!
ナイス!ナイス! - 10/30 23:02


叙述トリックの代表作といわれるだけあって見事に騙された。まさに王道ミステリーという感じ。続きが気になって一気に読み終えました。本筋とは関係ないのですが、島で当然のように女性ふたりが料理を担当していたところでちょっと違和感というか時代を感じましたが、それ以外はあまり古さを感じずに読めました。館シリーズ、他にいろいろ出ているのでそちらも読んでみたい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(4) - 06/19
pika@灯れ松明の火
sherry♪さん、やっぱりいろんなところに時代は感じましたよね。DNA鑑定もなかった時代だし。それにそもそも今なら携帯電話があるからこのストーリー自体が成立しないですよね。
ナイス!ナイス! - 06/20 08:06

pika@灯れ松明の火
みのゆかパパさん、たばこもそうですね!いまどきならアガサあたりに「たばこ吸うなら外で吸って!」って怒られそう(笑)そう思うと昔は男性が甘やかされてた?
ナイス!ナイス! - 06/20 08:08


高校の図書室の文庫棚の先頭に旧版を見つけて、もう何度目になるかの再読です。なのに『あの一行』には毎回鳥肌が立ちます。しかも改訂版ではページをめくった途端にたった一行だけ!!素晴らしい演出ですね!!この本と出会わなければ『ミステリ』を読み漁ることはきっと無かったと思います。出会えてよかったと心から感謝。『館』の新作、何年でも待ち続けます、綾辻先生!!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/28

「安楽椅子探偵マニア」なのですが、綾辻氏の著作は初めて読みました。最初に読むのにふさわしい名作を選んだなと思いました。被害者たちはミステリ研究会、探偵陣もミステリーマニア、そしてこの本を手に取った読者もおそらくトリックの精通者。そんな侮りがたい強敵たちに挑んだ著者の闘争心と自負を感じました。結果、すべての敵を一気に打ちのめしてしまう秀逸で奇抜なトリック。見事でした!人間描写や情緒的な面は青臭く、学生っぽい頭でっかちな作風ですが、そこがまたいいんですよね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/12

衝撃的だった一冊
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - --/--

エラリィ、カー、アガサ・・・という仰々しいネーミングには、さすがに20年前という時代を感じさせられてしまったけれど、このニックネームが「なるほど、そういうことか!」というまさかの展開に繋がるあの一行には、やられました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/28

クローズドサークル特有の緊張感の正体があんな形だったとは…。犯人の目星は早々についていたのだけれど(火サス的読み方をついついしてしまったので)、トリックが!楽しい(笑)。本格は好きではないのだけれど、このシリーズはなぜか楽しめて、好き。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(2) - 08/25
てる
こんにちわ♪十角館!!私がミステリにはまるきっかけになった小説です!!ついつい興奮してコメントしちゃいました(笑 綾辻行人、いまいちメジャーになりきらないけどいいですよね♪ あと、有栖川有栖の江神先輩シリーズもおすすめです!未読でしたら是非!!
ナイス!ナイス! - 08/25 20:10


こんばんはー♪ 館ものって苦手だったんですけれど、これを機にこのシリーズ読んでみようと思います☆有栖川さんも苦手だな~って思って、以来読んだことがないんですが、最近ちょっと興味津々です(笑)。江神先輩シリーズですね☆お薦めありがとうございます!!
ナイス!ナイス! - 08/26 19:10



十角館の殺人 <新装改訂版>

訂装が新たになっていてそれだけでも書店で手に取ったとき嬉しくなったわたしは、7年前から綾辻ファン。国内の本格ってこんなに面白かったんだってびっくりしたのを覚えてます。犯人当てをしながら読むのが楽しかったのと、中村青司の建てたという一味もふた味もかわった家・・というよりまさに謎めいた館!のエピソードに凄く魅力を感じて・・最近急にまた読みたくなって再読できたけどやっぱりいい!
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