haruru
少女漫画チックに、ゆらゆらと物語は進んでいきます。 って、言葉が悪いかしら(汗) セリフや設定だとか、ドイツや同潤会アパートや町並みだとか 女の子の憧れなんかが、どこかしこに詰まっている感じがしました。 ただ誰もが、大きさに違いはあれど、恋愛の思い出が 読んでる人の心に、ワ!と蘇って来てしまいそうな物語でした。 因みに、私なら!(っと、勝手に←図々しい) 「きっと子供だったから・・・」のセリフを言った人がいいです。 ホントに強い人は、包み込むように優しく出来る人ですぜ!泉ちゃん

ナラタージュ
ナイス! ★★★★★★ -
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- 01/10
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ナイスした読書家さんと感想
【図書館】たま~に、切ない恋愛小説を読みたくなる。でも恋愛小説って苦手で、自分に合う本が上手に選べない。けれど、この本は今の気持ちとピッタリだった。号泣まではいかなかったけど、ところどころで涙が出た。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 10/19
相手を思うがゆえに一緒にいられない、というほど相手を愛することが、いったい人生で何度あるだろう、と考え込んでしまいました。それほど葉山先生に愛された主人公は、ある意味幸せだったのかもしれないな…とも思います。その別れはものすごく辛いものなのだろうけど、きっとその相手は肉親以外で世界で最強の自分の味方なのではないでしょうか。
主人公が想いを寄せる相手の自分への態度に一喜一憂する様子や、想いがお互いに伝わっているのに共に人生を過ごせない切なさがひしひしと伝わってきました。思わず感傷に浸ってしまうほど、切なくなりました。環境やタイミングによっては両想いでもお付き合いできないことって多々あると思いますが、片想いよりも切ないのではないかと。そういった切ない気持を一度味わうと、大切に想う人を幸せにできない分、自分と誰かを幸せにしようという気持ちは強くなると実感しました。恋愛って本当に思うようにいかないものですね。








