minoguchi
書名からすると、電子化の動きの中での出版産業の行方、的なイメージだけれど、主題として語られるのは、電子化される「本」と「文学」について(あるいはその序章?)。息の長い文体や論の組み立て方は、通勤電車の中で小分けに読むより、まとめて一気読みした方が良かったかも…ということも、あえて紙の「本」というパッケージで造られるものであることから意識的にとられたスタイル?という勘ぐりも(←決して悪い意味ではなく)。

紙の本が亡びるとき?
ナイス! ★★ -
コメント(0)
- 01/08
Tweet
share




