taknom
ツイッターが人気を集めてきた経緯や、既に数多くの人が使うようになった米国で社会に与える影響、そして、企業の利用法についてまとめてあります。現状のまとめとして、わかりやすくいい本ですね。あと、著者のものごとをとらえる姿勢が前向きなのがとてもいいと思います。

Twitter社会論 ~新たなリアルタイム・ウェブの潮流 (新書y)
ナイス! ★★★ -
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- 01/09
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ナイスした読書家さんと感想
ネットの世界にリアルタイム・ウェブの潮流を持ち込んだTwitterというネットワーク。人間が好きな人ならば何らかの方法で絶対に楽しみを見つけられること請け合いだという。この140文字という制限があるからこその自由性が多くの人にウケる要素の一つなのだろう。フォロー人数が増えタイムライン上の景色が変わりだした時、その流れの速さとともに情報をすべて見なければという強迫観念を捨てることができ、楽しみはさらに増すのである。使い方も基本的に規定されていないゆるさがいい。
Twitterによって、社会・マスコミ/ジャーナリズム・政治がどのように影響を受けるか、という内容。著者がジャーナリストだけあって、ジャーナリズムや政治に関する記述には熱いものを感じた。その反面、ビジネス利用の事例紹介はいかにも「書かなきゃいけないから書いた」という感じがして思わず吹いたw あと、既に紹介されてる各種事例が懐かしい物になってるあたりに、Twitter界隈の時間の流れの速さを感じる。





