石持浅海3作目ですが、やっぱり動機が納得しかねる。「絶対ないだろ」って程でもないんだけど「どーなのかなー」って。「ありなのかなー」って。「まぁいいけどさ」みたいな。冷静で熱い犯人と冷静で冷たい探偵というのは好きな組み合わせだったのに、ラストでがっくりです。探偵がそれやっていいんかい。まぁ、職業探偵ではないけども。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/09



ナイスした読書家さんと感想

このミス2位ということで期待をしつつサクサクと読了〜。ありえる設定がリアルでイメージし易く一気に読めるのはさすが!だだ私には石持浅海作品は合わないかも…。優佳の余りの冷静さ、その場に最適な表情にちょっと人間離れした感を覚える。他のメンバーも誰も好きになれない。感情移入できない。後一冊『月の扉』があるけど、やっぱり合わないのかなぁ。まぁ読んでみますが…
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 02/10

EYE
実は石持作品を読んだのはこれがはじめて。2006年版このミスの2位ということで、かなり期待していたんだけど・・・。犯人と探偵役との心理戦はかなりドキドキするものの、やっぱり動機が弱すぎるように思うんだけど・・・。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 02/07

★9 傑作でした。★10でも良いくらいですが、伏見くらいの頭脳があれば、動機が他人に明かされないかぎり、大勢の人間の中での「事故」ではなく、「失踪」させて遺体を発見されない方が良い気がしてしまう。ただ、それはそれとして内容、推理展開、見せ方、さらに話の落とし所も含めて本当に面白かった。一つ引っ掛かったのは動機の面で、逆に動機を描かない方が優佳の冷たさが際立って面白かったかもしれない。また話の本筋からそれるが、名探偵であるはずの優佳はなんだかんだでさみしい人生を送っていくような気がして可哀そうだ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/08

グレイト!伏見はいわゆる確信犯ですね、本来の意味の。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 04/24

動機がええええ?だったけれど、それも人の価値観かなあと。普通に面白かった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(2) - 01/01
ダンナ
確かに。その感想はとってもよく分かります。
ナイス!ナイス! - 02/10 21:56

ミナコ@灯れ松明の火
実際の事件でも、動機が理解不能なことなんてしょっちゅうですもんね。
ナイス!ナイス! - 02/12 13:32


犯人の目線で物語が進む倒叙ミステリー。いつまでも死体が発見されない状態で、それでも事件が進むという展開は面白い。犯人と探偵役との頭脳戦に緊迫感があり、一気読みできる作品。動機に疑問もなくはないが、それは石持さんの持ち味なので納得。宗教家が神の不在を証明するために殺人を犯すような、信条の問題が楽しめる。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/23


扉は閉ざされたまま

石持浅海3作目ですが、やっぱり動機が納得しかねる。「絶対ないだろ」って程でもないんだけど「どーなのかなー」って。「ありなのかなー」って。「まぁいいけどさ」みたいな。冷静で熱い犯人と冷静で冷たい探偵というのは好きな組み合わせだったのに、ラストでがっくりです。探偵がそれやっていいんかい。まぁ、職業探偵ではないけども。
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