あずみ
前巻に引き続き、面白い!おぼろげながら全体像が見えてきて、「RDG」にもようやく納得。他の現代和製ファンタジー物を探したくなります。少しずつ自立を始めた泉水子、一歩進んで三歩くらい下がる泉水子と深行、新たに出てきた宗田姉弟、復活した**など、次巻も楽しみです!

RDG2 レッドデータガール はじめてのお化粧 (カドカワ銀のさじシリーズ)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(0)
- 01/09
Tweet
share
ナイスした読書家さんと感想
何をしても特別な真響。執着心のない真夏。冷たいのか優しいのかわからない深行。人と関わることで喜び、悩み、嫉妬もする。辛くてもすぐ打開策を見付け、気持ちを切り替えるようになった彼女を見て嬉しくなった。もっともっと、自身の内にある感情を吐き出すことがで出来たなら...。虹も雨も、夜も月も、目に見えないものも。何もかも心で、見たいと強く思えば見ることが出来るのかもしれない。内にあるものを色んな色で表現出来る人になりたい。頑張る泉水子につられてそう願わずにはいられない。彼女が人前で舞う姿を、是非いつか見てみたい。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(3)
- 09/28
2巻になって舞台は東京そして学園物に突入!しかも鳳城学園は泉水子や深雪たちのような生徒があつまる学園で異種霊能力バトル!?聞いていた通り2巻から登場人物が一気に増えての混戦模様、自分は難なく3巻までかりることができたのでこのまま3巻になだれ込みたいと思います。…それにしても、式神の作り方ってこわっ(´Д`|||)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(5)
- 12/13
ラグエル@灯れ松明の火@同時並行読書推進委員長
更紗さま この小説の述べているような「式神の作り方」のようなものは、昔「アメリカン・ゴッズ」の「族神の作り方」のようなところで読んだ気がします。洋の東西を問わず、あるようで。
ナイス!
-
07/06 16:50
更紗さま この小説の述べているような「式神の作り方」のようなものは、昔「アメリカン・ゴッズ」の「族神の作り方」のようなところで読んだ気がします。洋の東西を問わず、あるようで。
ナイス!
-
07/06 16:50
◆借物◆ 【☆】 物語の前半で式神との対峙という山場があり、以降はダラダラした内容になってしまうのかと思いきや、中盤では三つ子の三人目の登場、後半では影の生徒会長の登場と魅せる山場の連続。 特に終盤、姫神の出現と深行に残した言葉の謎は、次巻への強い“ひき”となっている。 泉水子の自立に深行の葛藤、魅力的な友達の登場、学園に集う者達の思惑に姫神の役割など、ますます目が離せない作品。 質の良い物語に出会うと、凝り固まった心がほぐれ洗い流されるような気持ちになる。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(0)
- 10/24
なるほどなるほどwヒト的世界遺産で絶滅危惧種なわけですね~(笑)姫神さま、ちょこっとしか出てこないのに存在感あるなぁ。1がプロローグ的な位置づけだったのかスローペースでしたが2は物語がどんどん加速していてあっと言う間に読み終わりました!まゆらに真夏、そして真澄と友達が増えてよかったね。3はまだ図書館待ちですが楽しみに待ってますw
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(0)
- 09/16
鳳城学園へ入学したことで泉水子の視野が広がって、自分以外にもいろんな人がいることを知り、出会うことによって刺激となり、考えながら成長していくのがわかった。山伏、陰陽師、歌舞伎など日本古来の要素が絡むので興味をそそられる。1巻での謎がわかるどころかより増えたように思いました。ほんと続きが気になるシリーズですね。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(0)
- 09/05
図書館から…外に出た泉水子の学園生活。謎謎謎だらけの学校で、友達が出来る…外に出ることが出来ただけでもかなりの進歩。雪政さん素敵です♪
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(12)
- 08/17
「誰かー!!ここにすっごい面白い本がぁー!!」と訴えたい衝動が抑えられない・・・!うわぁ、何これほんとにもう!宗田姉弟に始まり穂高先輩まで続々と気になるキャラが物語に投入されて大きく動き出した第2巻!泉水子のこの先の運命も気になれば深行との関係の変化も気になるっつーの!!!じりじりしちゃった1巻に比べて2巻では泉水子にも成長が見られ、深行に対するキモチにも何か気付くところがあった模様?!「パートナー枠だろ」って貴方・・・痴話げんかにしか聞こえない!!ああ早く3巻読まなくては。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(5)
- 06/27
学校行事の下見行き帰りのバス車内で一気に読破しました。1巻では正直途中でもたつく部分もなきにしもあらずでしたが、2巻では舞台を鳳城学園に移し、真響に真夏、その他生徒会メンバーや高校生陰陽師などなど新キャラが続々登場で、ストーリーも学園を舞台にしたマジカル・ウォーズになって…と一気にブレイクした感があります。でもあくまで児童書の本作で、そのものずばりの描写はないにしろ、蠱毒を操る高校生が出てくる…というのはちょっと、刺激が強すぎたんではないかと思います。そこまでやっちゃった高柳一条へのしっぺ返しが、 続
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(4)
- 06/27
泉水子が成長しているのがうれしい。一人で歌を歌うシーンが好き。深行くんとの関係ももどかしいけどほほえましい。早く続きが読みたい!!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(0)
- 03/23
ここで終わるのか・・・!依然、物語の裏は曖昧なままか・・・。しかし、読書の心をくすぐるのがとてもうまい作者であることは、間違いない。それにしても、「初めての化粧っていつ出てくんのかなー」ともやもやしながら読んでいた私だが、最後で「うおっ!」となった。続きが気になる・・・!!(個人的には、深行君が好き!!)
登場人物が一気に増えて面白さもグッとアップ。次巻が今から楽しみです。ラストには思わずニヤリ。★★★★
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(3)
- 07/30
うしこ@灯れ松明の火(文庫フリークさんに賛同)
ちゅもママさん、こんにちは♪ですよね~♪ちゅもママさんの「雪政さん=黒い」説には私も賛成です(笑)3巻目もがんばってくださいね♪コメントありがとうございました♪
ナイス!
-
08/19 00:43
ちゅもママさん、こんにちは♪ですよね~♪ちゅもママさんの「雪政さん=黒い」説には私も賛成です(笑)3巻目もがんばってくださいね♪コメントありがとうございました♪
ナイス!
-
08/19 00:43
寮生活が始まり、泉水子のまわりも賑やかで楽しくなってきました。個人的には、雪政さんの鬼畜度(?)がダウンしてたのがもの足りないけど(笑)立ち位置を模索中の深行の頑張りと、泉水子がこれからどう変わっていくかが本当に楽しみです。ラストに再登場した彼(!)と深行は、読んでて楽しい良いコンビになりそうな気がします。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(2)
- 10/12
出ました寄宿舎生活(笑)。慣れない環境に戸惑う泉水子の周りでは、”双子ではない”姉弟や謎の先輩といった四癖ぐらいありそうな新キャラ達や、次々に現れる数々の謎が。泉水子は荻原作品には珍しい完全受動型で消極的女子だけど、「強く閉じこめたものほど、反転する力も大きい」からこそ変化する瞬間が楽しみ。少しずつ足を進める姿を見守るのも。見え隠れする民俗学や脳科学的背景も、ツンデレどころかツンツンの極みな深行との関係も(しかしあんなデレ方があるのか)、物語そのものも、これからが楽しみなことばかり。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(1)
- 08/07
これからが面白くなるんだろうなというところで終わってる。復活した彼がいい味出してくれてますよね。早く続きが読みたい。
RDG1では、長過ぎる序章に根を上げそうになりましたが、リタイアしないで良かった!鳳城学園に入学した途端、お話がドンドン展開し、章ごとに『真響』『一条』『真夏』『穂高』と新キャラクターが登場。う~ん、面白い!まだ1学期も終わっていない…。長い長いシリーズになりそうです。一条先輩も気になるけど、ラストシーンに姿を変えて深行の前にアイツが現れるなんて…う~ん気になる!次はいつ!?
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(1)
- 07/08
今回は最初から物語に引き込まれた。式神とか神霊とか操ったり、普通ではない学園で過ごさなければならない泉水子は自分のすべきことを見つけられるのか。腹のさぐりあいのような人間関係を送らなければならない高校生活って考えられないけど、特殊な環境に育ってきた彼らには当たり前のことなのかな。相楽や姫神との関係などまだまだ謎は多いけど、今後が楽しみ。続きいつでるのかな?
高校生活編、新たな登場人物も増えこれからが楽しみな展開
己が何を目指すのか、何を信じるのか、何を護るのか未だ分からず、其処に何が在るのか、何が待ち受けているのか知る由もない。都内外れの山に寄り添うような寄宿舎は、今や希少種と化した術者の末裔たちの保護区。単なる健全な学び舎ではなく、古の宮中の如く権謀術数渦を巻き神霊式神が制服を着て練り歩く危険地帯。敵もいるけど味方もいる、和平協定、でも手持ちの札を全て晒しはしないのが生きる術。謎と秘密だらけの学校という存在が卵の殻なら泉水子は内側で育つ孵化前の雛、ゆっくりと、少しずつ、大きくなっていく。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(3)
- 11/06
























