十六夜
いい加減な父親のおかげで、世の中を斜めに見るクールな少年になった中2のハルト。そんなハルトの前に現れた、新担任で臨時教師のオヅちゃん。一生懸命さが空回りするオヅちゃんを「生温かく」見守るハルト達2-Dのメンバーだが、「ダメクラス」のレッテルを貼られてしまう・・・ 一昔前の児童書なら「ダメクラス」と言われた生徒が奮起して先生をもり立てて~という展開になるのだが、2-Dはあくまでも「温く」、そこがかえって「今時」って感じ。でも、物事を斜めに見ていたハルトが、少し周りに対する見方を変えるラストは好きです

世界がぼくを笑っても
ナイス! ★ -
コメント(0)
- 01/09
Tweet
share


