フブキ
2巻に続けて再読。もう皆が名脇役。よもやのCコースで猫を拾ったスミスに笑った。研究会に入ることで零も少しずつ変わっていくのかな。零は二海堂を大切に。こんな風にライバルのことを真剣に思ってくれる人そういないよ。

3月のライオン 3 (ジェッツコミックス)
ナイス! ★★★★★★★ -
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- 01/09
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ナイスした読書家さんと感想
相変わらずれいちゃんの心がすごく痛い。でも独りじゃないんだよね。コタツの用な居心地のよさを持ったあの家族もやっぱり背負うものがあってそれでもそれを乗り越えてあの明るさがあって、読んでいて苦しいことが多いけどやっぱり暖かい。先生と島田さんがいい味です。
ひとりで生きていこうと思っていた。歩兵のようにただ前へ、一歩一歩進めば辿り着いた果てで大人に成れると。甘い夢だったと思い知らされた。打ち砕かれたのは、自分しか見えずにいた過剰な自意識と、触れられるのを拒み続けた壁。毀されたことで視えるもの。いつも穏やかに笑っている人が垣間見せた泣きそうな表情、他者を傷つけてやまぬ人の傷だらけの心、惜しみない努力を捧げる人の疲れ切った背中。人間は歩兵と異なり、時折後ずさりしたり立ち止まったり、二段飛びに駆けたりもする。盤上の上、誰もが行きつ戻りつ、先の読めない棋譜を描く。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(7)
- 08/23
ちはや@灯れ松明の火(文さんに協賛!)
そっか、ナツちゃんかぁ…って、えええ?まさかこれがちゅもちゃん…んなわけあるかぁっ!…すみません、ちょっとボケてみました。なかなか味わい深いお顔ですね♪
ナイス!
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11/08 21:46
そっか、ナツちゃんかぁ…って、えええ?まさかこれがちゅもちゃん…んなわけあるかぁっ!…すみません、ちょっとボケてみました。なかなか味わい深いお顔ですね♪
ナイス!
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11/08 21:46
桐山君が居場所に戻れるのはいつの日になるのかなあ。またしても魅力的な新キャラクターが続々登場!弟キャラの二階堂が今までと違いすぎて別人かと錯覚。。。 あと僕は長考なしでCコースを選択だなあ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(1)
- 06/11
登場人物ひとりひとりのセリフがすっと心に入ってきて「ああ、そうだよな」といつも感心させられる。そして零君は色んな意味ですごく素直な子だと強く思った。
3巻になって、零の成長が見えてきましたね。特に川本家三姉妹や林田先生との交流から、零が人とのつながりの大切さを学んでいくところがよかったです。それにしても二階堂のかわいいこと!幼い頃から将棋一本である意味「純粋培養」だからこそ、こんなに純情直球ストレートなキャラになっちゃうんでしょうね。二階堂の「アタマをかち割ってやって欲しい」という言葉、兄弟子の島田八段の二階堂への優しさ。一つのことに打ち込む「仲間」だからこそのつながり。そこに零もようやく踏み込んでいける。4巻からの展開にも期待大です。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(0)
- 12/29











