背表紙裏@灯れ松明の火
「ミステリーは殺人のためにあるものではない」というのを教えてもらえる。映画の続きを推理するという流れから、推理合戦のような楽しみを提供してくれるのは面白い。個人的には、女帝はもっと狡猾なキャラクターでもよかった(それこそ、すべてをひっくるめて作品にしてしまうくらいの)。キャラを楽しめるなら損はしない作品。

愚者のエンドロール (角川文庫)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/07
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ナイスした読書家さんと感想
古典部シリーズ二冊目。※ネタバレ注意※祝・アニメ化ということで、一冊だけ読んで放置していた古典部シリーズ読書再開しました。一冊目の『氷菓』と違って、短いお話がいくつか入っているのではなく、一冊で一つ物語。文化系部活の祭典・カンヤ祭に向けて作られた、謎解きの部分がないミステリー映画。それを完成させるべく、ホータローは推理を頼まれて…後ろで主人公を操る先輩やお姉さん、無意識にやってのける千反田さんが素敵。皮肉にも踊らされながら力を自覚して行くホータローの今後が楽しみ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/22
身の丈に余る夢を見るのも、身の程を弁えて現実を視るのも個人の自由、問題は適材適所の最低条件を満たすか否か。夏休み終盤、一大イベント文化祭に向けた助走期間に舞い込んだ、冷厳な女帝からの奇妙な依頼『未完成自主映画の結末を探すべし』。人には其々の役割がある。舌鋒鋭く断つ苛烈な正義、趣味の道を究めんとす魔術師、好奇心への衝動にひた走る愚者、そして無自覚ながら内より溢れ出る力。描かれなかった結末とその裏に犇めく様々な思いを読み取ることはできるのか。自分は、何に、成れるのか。名探偵という高みへと臨んだ、夏の終わり。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 09/14
殺人事件が起こって殺した犯人を見つけ出すのではなくて、誰が犯人として相応しいかという「犯人探し」というのが面白い。事件のトリックを考え、そこから犯人を導き出すという流れ自体は一般的ミステリのようで、そもそもがトリックも犯人も定まっていない、一番最適な道筋を選んでいくというのが逆説的でワクワクした。ホータローが自信満々に提示した「解答」になるほどー、と納得したのに、翻ってのラストに一本取られたなー。こう、気づいたら掌の上で転がされてた、っていうオチ好きだなあ。
これも一種のメタ構造か・・・。 たいした事件が起こる訳ではないのに、ミステリーになってるなあ。 読みやすくて面白い♪
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/19
氷菓を読んで、矢も盾もたまらず一気に読破!新キャラ入須女帝がクールで良いですね〜。ミステリとしてもちゃんと練られて楽しめるました。人物にタロットを当てはまるのはジョジョかと思ってしまいましたが、それは考えすぎみたいですw。ただ、その場合ホータロー姉は間違いなく「世界」ザワールドですね。冒頭のチャット(ここは歴史を感じてしまいますw)のあ・た・し♪の正体はすぐにわかりましたw。さ〜て、古典部シリーズがどうなるのか「わたし、気になります」!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 03/06
前作とは比べものにならないくらい面白いな。得に後半の焦燥感。読み終わったあと目次や初章、終章を見直すとやられた感が半端ない。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 02/14
古典部シリーズ2作品目。氷菓を読み終わってから間があいてしまったけど問題もなく、いい意味で最後までさらりと読み終えた1冊。毎回出てくる人物のキャラも気になる所ですが最終的にやっぱり千反田えるがいちばん気になります!タイトルは今回が2番目にスキかも。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 05/12
個人的に、冒頭とラストにあったチャットログが一番良かったと思います。ミスタイプとか、それぞれの性格がかなり出ていて思わずにやりとしてしまったし、正体こそはっきりは書かれていませんでしたがやっぱりあの人が絡んでたし。本作で大きな意味での主人公・奉太郎の方向性がある程度定まったんじゃないでしょうか。ウイスキーボンボン事件は笑った(笑)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 05/27
古典部シリーズ第2弾。古典部員4人それぞれのキャラがよりはっきりしてきて楽しい。ホータローのモットーが崩れつつあるのにはちょっとニンマリ。そして里志が物語の随所で光っている。「ジョークは即興に限る、禍根を残せば嘘になる」って名言だ。タロットの役振りも冴えてたし、ステープラーからヤクルトまで何でも出てくる巾着袋がキュートだし。肝心の密室の謎ときについては、動機や方法が推測の域を出てなくて、いまいちスッキリしなかったが・・。ところでチャットのあ・た・し♪さんはあの人ですよね?
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 03/09
しろいるか@灯れ松明の火
Kei Tさん、コメント遅くなってスミマセン(^_^;)なるほど!そういう意味があるんですね。全部を見渡してる感じが確かにしますし、物語も世界で始まり世界で終わっている気がしますね!う~ん、深い!
ナイス!
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03/17 10:20
Kei Tさん、コメント遅くなってスミマセン(^_^;)なるほど!そういう意味があるんですね。全部を見渡してる感じが確かにしますし、物語も世界で始まり世界で終わっている気がしますね!う~ん、深い!
ナイス!
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03/17 10:20
しろいるか@灯れ松明の火
有さん、はじめまして(^^)コメントありがとうございます。確かに里志の巾着から出てきたヤクルトはぬるくなっていそうですよね( ̄ー ̄)ニヤリッ 有さんのコメントにあった「ドラえもんのポケット」例えはまさしく!って感じがしました。今後は何が出てくるんでしょうね(笑)
ナイス!
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03/17 10:22
有さん、はじめまして(^^)コメントありがとうございます。確かに里志の巾着から出てきたヤクルトはぬるくなっていそうですよね( ̄ー ̄)ニヤリッ 有さんのコメントにあった「ドラえもんのポケット」例えはまさしく!って感じがしました。今後は何が出てくるんでしょうね(笑)
ナイス!
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03/17 10:22
古典部シリーズ2作目、それなりに面白かったけど私的には「氷菓」ほどの衝撃はなかった。衝撃度も省エネ仕様になっていて、お姉さんの出演も省エネ仕様になっていた気がします。新たな強力キャラの次巻以降での活躍に期待したい。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 02/24
今回の狂言廻し役の江波さんて、ひっとして・・・ あっ、そうか アガサ・クリスティーの「Why Didn't They Ask Evans?」の「もじり」なのか!?(笑) 古典部シリーズ第二弾 ホータロー君 今回は、誰かさんにうまーく踊らされて、推理の域を超えちゃいましたねぇ、部員4名、それぞれに「いい味」出てて続きが益々楽しみで~す♪
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 02/26
私は氷菓よりこっちの方が好き。古典部の面々はますます特異なキャラに磨きがかかった。そして奉太郎は周りに放浪されいいように踊らされてしまった。でも、期待通りに(以上に?)踊る事が出来るのも大した才能だとは思うが。ラスト、正解が導き出されたと思いきや二転三転するのがいいですね。それにしてもあ・た・し♪は恐ろしい。奉太郎の行く末が案じられるわ~。でも、鍛えられて強い子になるね、きっと(笑)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 02/18
射手座の天使あきちゃん
ホント「あ・た・し♪」って恐ろしいっすねぇ!! 女性の方は皆さん策略家なんですか!? 弱くて愚かなるもの、汝の名は「男」なり、ですかねぇ?(笑)
ナイス!
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02/27 12:56
ホント「あ・た・し♪」って恐ろしいっすねぇ!! 女性の方は皆さん策略家なんですか!? 弱くて愚かなるもの、汝の名は「男」なり、ですかねぇ?(笑)
ナイス!
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02/27 12:56
わんこ@灯れ松明の火
ほんっとに恐ろしいですねぇ~。女の目から見ても恐ろしい!女は策略家・・・・うーん、あるかも・・・・(笑)。でもいくらなんでも、ここまではできない。しかも、入須さんの他にも慕う人は多そうで・・・・まるで陰の実力者(悪い意味じゃなくねっ)。敵にはまわしたくないなぁ!
ナイス!
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02/27 19:06
ほんっとに恐ろしいですねぇ~。女の目から見ても恐ろしい!女は策略家・・・・うーん、あるかも・・・・(笑)。でもいくらなんでも、ここまではできない。しかも、入須さんの他にも慕う人は多そうで・・・・まるで陰の実力者(悪い意味じゃなくねっ)。敵にはまわしたくないなぁ!
ナイス!
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02/27 19:06
思いのほか短い期間で紡がれていく物語。『古典部シリーズ』第2幕は、ハードボイルドなタイトルに似つかわしくない、のどかな夏休み終盤戦のひとコマ。多くの人は「自分の可能性」をどこかで信じているもので、それが各々の日々を時に薔薇色に染めたりするのでしょうね。ところで、ここに居るある少年は、自らの日々を「灰色」と言って憚らないのですが、そんな彼に「あなたには実は違う色の日々が似合う」と請け合う「赤の他人」が居たら?「謎を解くことは自分の色を変えるの?」そんなお話。ところで、皆さんのこの頃の日々は何色でした?
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/28
未完成の自主制作映画の結末を推理するはめになった奉太郎たちを描いた古典部シリーズ第2弾。その映画が密室での殺人を扱っているために、日常の謎なのにミステリーの雰囲気たっぷりという感じが面白い。奉太郎の心の揺れに重い空気も漂うが、そこから伏線を無駄なく回収して事の真相を浮かび上がらせていく展開は見事で、前作よりも引き付けられた。それにしても、依然として謎でありながらも存在感を放つ姉のことがますます気になる。もっとミステリーを読んでからの方がより楽しめそうではあるが、気になるのでさっさと次作に進みたい。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/06
尻切れとんぼの映画の結末を推理するという設定。こんな回りくどいことをするのは、殺人がないシリーズのためかと疑いながら読み進めたが、ラストでそう来たかと感心。何人かが推理を出した中では『Bloody Beast』がぶっ飛んでいておかしい。前作と同じく「青春ミステリ」の語には違和感がある。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/02
読友さんから借り本…う〜ん?これは折木が自分に目覚める為の話…なの? 初めに見取り図出たから何する気?って構えたからイカンのか…ま、とにかく結局姉貴に振り回された折木の顛末記みたいですね。 面白いは面白いけど、学祭でそこまでやる?って思ったけど、思ってはいけなかったのね。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/25
しろいるか@灯れ松明の火
確かに、何も疑問に思わずに読んじゃいましたが、これ考えてみれば高校の文化祭なんですよね。血糊に精巧に出来た小道具の腕・・文化祭でそこまでやるか?っていうのは、わかります~!
ナイス!
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03/10 10:29
確かに、何も疑問に思わずに読んじゃいましたが、これ考えてみれば高校の文化祭なんですよね。血糊に精巧に出来た小道具の腕・・文化祭でそこまでやるか?っていうのは、わかります~!
ナイス!
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03/10 10:29
古典部シリーズ第二作目。今回も新たに強力な新キャラが登場。その名も〈女帝〉。その女帝から文化祭に出展する自主映画の結末を託され、見事に映画を成功に導いたホータローだったが・・・。またしても思わぬ結末にびっくり。それにしても今回影がうすい??と思ってた姉があんなところから登場してたとは・・・!最後まで気がつきませんでした。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/20
最後まで読んで、アバンタイトルを読み返すと「おおwなるほどね~」と感心。構成が上手だなぁー。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 11/26
古典部シリーズ。古典部一人一人の能力は侮れないと感じました。ホータロー一人で解決に持っていこうとすると、忘れていた事柄や、納得できない事がポツポツ出てくる・・・。実はそれがどれも重要であって・・・・ホームズやカーなどのミステリーには詳しくないので理解に戸惑うところもありましたがそれでも楽しめました。ミステリーのくくりが人それぞれ認識が違うという事にも納得!!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 11/12
購入。「古典部」シリーズの第2弾。前巻では短編集で、キャラクターの説明や雰囲気、話の流れなどのイントロダクションという感じでした。そして満を持しての長編っといったところですかね。これといった事件ではなおいのでしょうが、非常に不思議感多く作られていて、ついつい引き込まれてしまいました。次でラスト(?)ですかね。期待しています。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/05
ホータローの周りは一癖も二癖もある者だらけ☆今回お初の女帝・入須とタッグを組んでいるのはなんと、ホータローの姉!地球の裏側から弟を操るなんざ、お見事としか言い様がない(笑)姉と入須の繋がり?これは今後明らかになるのかな?今回は文化祭準備に絡むミステリー☆ホータローが見事に解決!と思いきや!そうは問屋が卸さない!見事にうっちゃりを喰らう(笑)省エネ少年ホータロー、周りに巧く踊らされながら自身の才を開花させていく☆夏休みも終わったし次巻は待ちに待った文化祭かな?文集・氷菓の出来は?気になるから早く読まなきゃ!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 11/08
奉太郎の姉は一体何者なんだろうか・・・
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 08/06
古典部第2弾。「ホータローに女難の相が?!の巻」という感じw。奉太郎姉・千反田・新キャラ<女帝>入須。この3人がタッグを組んだら・・・つ、強い。ホータロー危うし!ですねぇ。このシリーズはほんわかしているし、のんびり気分で読めそう~と油断していたら、んっ?今更ながら「本格」だったんですね。今回も最後の最後まで騙されっ放し。「やられた~」ってのけ反る快感!これは謎解きセンスゼロだからこその楽しみです♪ドイルもバークリーもあまり知らない私。米澤さんで「本格ミステリ」の勉強しなきゃ。続編はいよいよ文化祭かな~?
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 11/01
古典部がまとまりだして、ホータローくんの本気もかいま見れて 面白かったです!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 06/13
今作もタイトルの絶妙さに思わず唸りました!タロットカードの意味って深い!そして、その使い方がホロ苦い。。。シリーズ3『クドリャフカの順番』から読み始め、4→5と読んで、今回が2という邪道な読み方をしてる私(笑)この作品は、純粋に映画の結末を廻る推理モノとしても楽しめますが、ぶっちゃけ続巻読んでからだと、ニヤニヤするのを止められない面白さがありました!推理要素だけでなく、人間関係も伏線だらけってのがわかりましたもん。さて、残るは第1作の『氷菓』!!4人の出会いと、初めての事件をゆっくり楽しみたいと思います♪
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 10/20
やっぱり安心して読めるミステリーだなあ。前作に比べて古典部のチームワークが良かった。そして物語の書き手の想いが心を打つ! あと「平気ですよ。平気です。・・・ふふふふ・・・」が印象深かったなー。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 08/30
『氷菓』を再読したので、勢いに乗ってそのまま続けて読みました。前作は連作短編の趣のあった作品でしたが、本作は「密室殺人」の謎を解く…とはまぁ人の死なないミステリなのでそういうわけにも行かず、完成直前でトラブルを抱えた自主制作ミステリビデオ映画(というジャンルは果たしてあるのか)の結末を古典部が推理する、というお話。省エネ主義、というよりは自分を過小評価しているような節もある奉太郎と、千反田、里志、摩耶花の古典部メンバーに加え、「女帝」入須をはじめとする2年F組メンバーも個性的。 続
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 08/04
MURAMASA@灯れ松明の火
ラストではなるほど、と思わせられた解答のあとに続くどんでん返しと、ちょっと苦い味わい。まだぎこちなさも残りますが、現在の米澤さんにも続くテイストが、こんな前の作品からあったんだなぁとなつかしく読み返しました。
ナイス!
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08/05 23:18
ラストではなるほど、と思わせられた解答のあとに続くどんでん返しと、ちょっと苦い味わい。まだぎこちなさも残りますが、現在の米澤さんにも続くテイストが、こんな前の作品からあったんだなぁとなつかしく読み返しました。
ナイス!
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08/05 23:18
これは面白かったなぁ。ホータローと似たようなシナリオを思いついて、ニヤニヤしてたところだったので「ザイルは?」の一言に逆上しそうになりました。でも、そんなことより、古典部のメンバーがそれぞれ個人的に(これ大事!)得意になってるホータローの痛いところを指摘していくシーンにジーンときちゃいました。いい友達持ってるなぁ、ホータロー。もちろん、ただ凹まずに、も一度問題に向き合ってみた君もステキです。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 06/13
誰がチャットで会話してるか早々に判ってしまうので、「あー、まんまと奉太郎君、転がされるな」と予想はつくが、それを差し引いても読ませてくれた。いろんな大御所ミステリー作家の大ネタ小ネタがあってなかなかの構成。小ネタに気付かなくてもキャラ立ちが良いので楽しめる。5章のタイトルの意味が理解できない思わせぶりなあとがきも「クドリャフカ」へと引っ張る。やめられない止まらない。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(9)
- 05/15
氷菓よりもミステリーっぽくて良かった。いくつかの情報を与えて、読者にも考えさせる作品は好きです。ウイスキーボンボンのくだりは何なんでしょうか、毒入りチョコレート事件へのオマージュ?。。クリスティーには及ばないとしても、そこそこ楽しめました。。あとがきがまた楽しめました。。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 03/27
古典部シリーズの第2弾。ホータロー君が今回もイヤイヤながらも探偵として大活躍しつつ、しっかりとしてやられるという二段構えのミステリ的な面白さ。このページ数でもしっかりと濃密で面白い作品が書ける米澤氏の底力は凄いっす。 作中でホータローをタロットの「力」に評した里志の眼力は名探偵の資質充分だし、ホータローの周辺で彼を御している女性陣の慧眼も侮れない。 なにより冒頭とラストのチャットルームに登場する「あ・た・し♪」の正体が憎い(笑)。いくら斜に構えて省エネルギーを信条にしていても男子高校生は多くの女性には
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(2)
- 01/11
見取り図や設計者「中村青(某)」という記述が某作家ファンにはたまらなく嬉しいです!!(新作はまだか!?)それにしても今回のホータローは夏休み返上したりと、けっこうエネルギッシュですね。そろそろお姉さんにご登場願いたいところです。(笑)
更にミステリを読みたくなる作用より、ミステリを創ってみたくなる作用がでかい話。ミステリの深さを垣間見た気が。そういう意味でも、読んで面白かった。ミステリというものが私のなかで以前よりハッキリとした形になった。面白いな、と具体的に思えた。続編期待します。






































