最後、蛾の真相がわかったときが、あー!となった。主人公の「私」は案外、こういう大学生活も嫌いじゃないんじゃないかなあと思った。京都の大学、下宿、古本市にあこがれる。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/07



ナイスした読書家さんと感想

最近、僕が最も注目している森見の第二長編小説。これで、今の所世に出回っている森見の作品は全て目を通したことになるが、小説技巧や深みという点ではこれが一番奥行きがあり、上手さも感じる。それに、なんと言っても四畳半の部屋というノスタルジックな味わい、丁度、松本零士の男おいどんの世界を髣髴させる。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/21

そういう仕掛けとわかっていても4回同じ文章を読む処がすこし退屈。つながっている様でつながっていない…と思いきや、やっぱりつながっている。微妙な連動が面白い。読んでいると四畳半が無限の広がりを持っているように感じるが、やはり狭いよ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 04/10

すっかり森見ワールドにハマりましたね。しかし、私は明らかに読む順番を間違っています・・・^^; こんなにあちこち微妙にリンクしているなんて!知りませんでした。こりゃまたあれもこれも読み返さないと♪
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/02


四畳半神話大系

最後、蛾の真相がわかったときが、あー!となった。主人公の「私」は案外、こういう大学生活も嫌いじゃないんじゃないかなあと思った。京都の大学、下宿、古本市にあこがれる。
ログイン新規登録