hal777
泉水子視点で話が進むので、深行の行動にとっても焦れました。『他の人間の思惑に振りまわされてばかりではなく、それらとは別に、結局はひとりだということをふまえて、自分は何がしたいのかを考えていい』と、深行の態度に傷ついたあとに思えるトコがすごいな~と尊敬すら覚えた。高校生ってこんなんだっけ?図書館で借りて読んだのですが、何度も読み返すだろうし、買おう。

RDG2 レッドデータガール はじめてのお化粧 (カドカワ銀のさじシリーズ)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/07
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ナイスした読書家さんと感想
何をしても特別な真響。執着心のない真夏。冷たいのか優しいのかわからない深行。人と関わることで喜び、悩み、嫉妬もする。辛くてもすぐ打開策を見付け、気持ちを切り替えるようになった彼女を見て嬉しくなった。もっともっと、自身の内にある感情を吐き出すことがで出来たなら...。虹も雨も、夜も月も、目に見えないものも。何もかも心で、見たいと強く思えば見ることが出来るのかもしれない。内にあるものを色んな色で表現出来る人になりたい。頑張る泉水子につられてそう願わずにはいられない。彼女が人前で舞う姿を、是非いつか見てみたい。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(3)
- 09/28
2巻になって舞台は東京そして学園物に突入!しかも鳳城学園は泉水子や深雪たちのような生徒があつまる学園で異種霊能力バトル!?聞いていた通り2巻から登場人物が一気に増えての混戦模様、自分は難なく3巻までかりることができたのでこのまま3巻になだれ込みたいと思います。…それにしても、式神の作り方ってこわっ(´Д`|||)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(5)
- 12/13
ラグエル@灯れ松明の火@同時並行読書推進委員長
更紗さま この小説の述べているような「式神の作り方」のようなものは、昔「アメリカン・ゴッズ」の「族神の作り方」のようなところで読んだ気がします。洋の東西を問わず、あるようで。
ナイス!
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07/06 16:50
更紗さま この小説の述べているような「式神の作り方」のようなものは、昔「アメリカン・ゴッズ」の「族神の作り方」のようなところで読んだ気がします。洋の東西を問わず、あるようで。
ナイス!
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07/06 16:50
『風神秘抄』あたりで、舞や笛を効果的に使っていたことを思い出した。確かに誰を信頼していいのか分からない、伏魔殿のような学校だけれども、相楽親子がここまで人間関係に口出しするのは感心しなかった。そんなに過保護にしなくても、泉水子ちゃんは臆病者だから、変な人には近づかないと思うがなぁ。何もかも自分でやらしてやりゃいいんだって。それで殻を破れないようなら、それはそれで彼女の人生だし、少しは放っておいてやらなくては、この依存体質は治らないんじゃないか。とか言い出すわたくしは、たぶん本書にとっての良い読者ではない。
◆借物◆ 【☆】 物語の前半で式神との対峙という山場があり、以降はダラダラした内容になってしまうのかと思いきや、中盤では三つ子の三人目の登場、後半では影の生徒会長の登場と魅せる山場の連続。 特に終盤、姫神の出現と深行に残した言葉の謎は、次巻への強い“ひき”となっている。 泉水子の自立に深行の葛藤、魅力的な友達の登場、学園に集う者達の思惑に姫神の役割など、ますます目が離せない作品。 質の良い物語に出会うと、凝り固まった心がほぐれ洗い流されるような気持ちになる。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 10/24
なるほどなるほどwヒト的世界遺産で絶滅危惧種なわけですね~(笑)姫神さま、ちょこっとしか出てこないのに存在感あるなぁ。1がプロローグ的な位置づけだったのかスローペースでしたが2は物語がどんどん加速していてあっと言う間に読み終わりました!まゆらに真夏、そして真澄と友達が増えてよかったね。3はまだ図書館待ちですが楽しみに待ってますw
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 09/16
図書館から…外に出た泉水子の学園生活。謎謎謎だらけの学校で、友達が出来る…外に出ることが出来ただけでもかなりの進歩。雪政さん素敵です♪
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(12)
- 08/17
「誰かー!!ここにすっごい面白い本がぁー!!」と訴えたい衝動が抑えられない・・・!うわぁ、何これほんとにもう!宗田姉弟に始まり穂高先輩まで続々と気になるキャラが物語に投入されて大きく動き出した第2巻!泉水子のこの先の運命も気になれば深行との関係の変化も気になるっつーの!!!じりじりしちゃった1巻に比べて2巻では泉水子にも成長が見られ、深行に対するキモチにも何か気付くところがあった模様?!「パートナー枠だろ」って貴方・・・痴話げんかにしか聞こえない!!ああ早く3巻読まなくては。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(5)
- 06/27
学校行事の下見行き帰りのバス車内で一気に読破しました。1巻では正直途中でもたつく部分もなきにしもあらずでしたが、2巻では舞台を鳳城学園に移し、真響に真夏、その他生徒会メンバーや高校生陰陽師などなど新キャラが続々登場で、ストーリーも学園を舞台にしたマジカル・ウォーズになって…と一気にブレイクした感があります。でもあくまで児童書の本作で、そのものずばりの描写はないにしろ、蠱毒を操る高校生が出てくる…というのはちょっと、刺激が強すぎたんではないかと思います。そこまでやっちゃった高柳一条へのしっぺ返しが、 続
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(4)
- 06/27
紀伊山中から高尾の高校へ。新たな出会い。様々な力との関係のあり方。それらの描き方が秀逸で、泉水子と深行の葛藤と合わせて目が離せない。前巻からキーであった舞がここでも大きな意味を持つ。これからどう転ぶのか、待ちきれないですね。
泉水子が成長しているのがうれしい。一人で歌を歌うシーンが好き。深行くんとの関係ももどかしいけどほほえましい。早く続きが読みたい!!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 03/23
ここで終わるのか・・・!依然、物語の裏は曖昧なままか・・・。しかし、読書の心をくすぐるのがとてもうまい作者であることは、間違いない。それにしても、「初めての化粧っていつ出てくんのかなー」ともやもやしながら読んでいた私だが、最後で「うおっ!」となった。続きが気になる・・・!!(個人的には、深行君が好き!!)
RDG1では、長過ぎる序章に根を上げそうになりましたが、リタイアしないで良かった!鳳城学園に入学した途端、お話がドンドン展開し、章ごとに『真響』『一条』『真夏』『穂高』と新キャラクターが登場。う~ん、面白い!まだ1学期も終わっていない…。長い長いシリーズになりそうです。一条先輩も気になるけど、ラストシーンに姿を変えて深行の前にアイツが現れるなんて…う~ん気になる!次はいつ!?
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 07/08
















