里希
よしながさんのマンガはいつも食べ物がおいしそうだったけど、ついにそこに特化した作品が。ゲイカップルやその周辺の人の日常生活と、彼らのつくるご飯。その書き込み度はもはやレシピ本です。面白いけど、作る気がない私はストーリーを追って流し読み。個人的に一番のヒットはホストの先輩が現れた時の擬音「ガウーン」

きのう何食べた?(1) (モーニングKC)
ナイス! ★★★★★★ -
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- 01/07
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ナイスした読書家さんと感想
彼の名前は筧史郎、そしてもう一人の彼の名前は矢吹憲二、見た目極普通の二人は極普通?に恋をして、極普通?に同棲しました。でも唯一つ違っていた?のは、彼らはゲイだったのです。タチ、ネコ、バイ、ノンケなどなど、ゲイ用語はちょくちょく飛び交いますが、ホモホモはしていない。(ときおり見せるケンジの嫉妬くらいか) シロさんの料理が絶品(絵がメチャ美味しそう)で、そっちに目がいってしまうからなのでしょうね。ゲイの息子とその家族がどう向き合っていくのかも、これから楽しみですね。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(11)
- 01/11
モーニングでたまに読むのが面白かったので購入。実際に作ってみたくなるなあ。この巻ではシロさんがツンツンしすぎてケンジがちょっとかわいそうだった。この辺は次巻以降にちょっと期待するところ。あと、佳代子さんが好きだ。|蔵








