poeco
積読してあった最新刊を読むために最初から再読中。アリアの章は本当に胸が締め付けられる。サンサの目が覚めてよかった。このへんからハウンドがいいんだよなぁ。怒涛の展開で盛り上がったところで第2部へ。

七王国の玉座〈5〉―氷と炎の歌〈1〉 (ハヤカワ文庫SF)
ナイス! ★★★★ -
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- 01/07
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ナイスした読書家さんと感想
初読ではどうしても戦記物と感じられず、何となく群像劇ファンタジーとして楽しんだ記憶があるけど、ティリオン、ケイトリンの章で案外がっつり書かれていた。見る箇所を変えると全く別のテイストで楽しめるのかも。相変わらずデーナリスのラストに鳥肌。
1部完結。ネッド~~!ますます先が分からなくなってきました。北の王 ロブ・エダードの唱和の意味と、南の王の玉座の行方はどうなるのか。サンサそしてアリアは兄妹達と再び出会えるのか?ジェフリー現王の先行きは短そうだし・・。デナーリスがひょっとして玉座に返り咲くのか・・・。ジョン・スノウの物語はどう絡むのだろうか。2部がますます楽しみ
再読。スターク家を次々と襲う災厄と過酷な運命には、胸が痛くなります。「あの時こうしていれば・・・」と後悔する場面が何度あった事か!父王の不在に悲しみと心細さを感じながらも気丈に振る舞うロブ、愛するジョフリーの残酷さに(やっと)気付いたサンサ、ある恐ろしい処刑場面を目の当たりにしたアリア、兄弟達の身を案じながらも<壁>から離れられないジョン。もうこれ以上酷い目に遭わせないでやって!作者の非情ぶりに憤りを覚えつつも、続きを読まずにはいられない面白さ。く、悔しいっ・・・(笑)






