猫継壱弐
読後の余韻に浸りつつ、感じた想いが大きすぎて上手く纏められない……。解説の光原さんによると、次巻で完結だそうです。長編と言う事で物凄くわくわくしてます

スペース (創元推理文庫)
ナイス! ★★★★ -
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- 01/07
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ナイスした読書家さんと感想
図書館/駒子シリーズ第3作目。前半は手紙の部分が長くて、ちと読みずらかった(私は、エッセイとか手紙とか、一人の個人的な主観の長い文章が苦手らしい。)。駒子シリーズだけど、駒子よりもはるちゃんの恋愛話が中心。でも、瀬尾さんの謎も解けたし、下の名前も判明したし、駒子と瀬尾も進展があったようなので、よかった。少しずつ繋がっていく、加納さんの作風はやはり好みです。世界は広いようで、狭い。出会いは偶然であり、運命でもある。現実の自分に与えられた出会いを大切にせねば。
駒子シリーズ3作目は『スペース』と『バック・スペース』の2本立て。ほぼ手紙で構成されてる『スペース』の方は、自分がめったに手紙など書かないにも関わらず、手紙っていいなぁと思っちゃいました。そしてラストは思わずニャハハ。もう、この二人の微笑ましいことったら。『バック・スペース』の方は、手紙では語られなかった物語。不安に押し潰されそうだから、手紙の方は明るくなるってのが切なかったけど・・・何てステキな巡り合わせ!端から見た駒子ちゃんの様子や瀬尾さんの過去が覗けるのも嬉しい。続きはいつか出るのかな?読みたいな。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(1)
- 12/19





