寧々子
個性豊かなキャラが次々に登場して笑いのツボを押されながら、一体どうやって観覧車から身代金を受け取って脱出するんだろうって考えながら夢中になってドンドン読み進めました。 そして徐々に過去が明らかになってくると笑いが切なさに変わっていく。 手品のように鮮やかに騙された後に種明かし。 最後の最後まで驚かされました。 とにかく期待以上の面白さでした♪

悪夢の観覧車 (幻冬舎文庫)
ナイス! ★★★★★★★★ -
コメント(0)
- 01/05
Tweet
share
ナイスした読書家さんと感想
キャラクターの魅力が前作に比べて一段とパワーアップしましたね。それに意外性の嵐。もうやめられない、とまらない、かっぱえびせんみたいな本です。
一人一人の物語が集まり、観覧車になって廻る。緻密な計算と、嘘と罠と爆発。2時間ほどで、とりつかれたように読破。たぶん、今年のベスト10に入るくらい好きかも◎他の悪夢のシリーズも読んでみたい。
「悪夢のエレベーター」を上回る面白さ。バラバラだったキャラクター達が繋がる所や、驚かされ泣かされるラストまで良く出来たエンターテイメント。
面白い! バタバタと畳み掛けるような展開で 息をつかせない。 最後の方は、ちょっぴり切なかった。。。 このシリーズの未読の「ドライブ」を早く読まなきゃ。










