spyral
アニメ化ということで文庫版で再読。すっかり登場人物を忘れてしまっていたが、やはりオモチロイ。言い回し(特に悪口)がいちいち愉快。映像化も期待。

四畳半神話大系 (角川文庫)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/06
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ナイスした読書家さんと感想
明石さんとはその後どうなったんだ~!!・・・なんだかんだ、気になる人は多いはず。。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 05/13
森見さんの個性的な文体がツボです。馬鹿らしいとかそんな訳ないだろうとつっこみながらも、すっごく面白くて、なんだか読んでいてワクワクします。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 04/05
四畳半のアパートに暮す京都の大学生の物語。もしもあっちを選んでおけばの平行した4つの世界。平行しているとはいえ、微妙なゆる〜い繋がりがあったりでファンタージっくなのが良いなあ。どの選択もしても、結局は、、、というのがなんとも良いかなあ。あと、もちぐまが!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/09
どんなに充実した学生時代を送った方でも、心のどこかで「こんな自分…」と感じたことは一度くらいはあるのではないかと感じます。じゃあ「どんな自分」ならどうなってたのかな、というのがこの作品。自分が自分である限り、決して自分を裏切ることはないだろうし、自分を裏切らない以上、どの道を通っても今の自分になってしまうと。それにしても主人公はルサンチマンの塊で、そのもがきぶりは、まるで昔のぼくを見ているよう(苦笑)。友人(?)は飄々と生き抜いていて空をも飛ぶ勢い(笑)。そういえば名前も…「○○の魔法使い」?(駄洒落)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 11/03
何何何?不思議無限ループ〜もりみぃワールド炸裂ですか?
区切りがあって無いような、いつまでも終わりそうにないおバカな闘い。
良いわぁ〜濃い人ばかりで引っ掻きまわされました。特に小津さん!代理代理戦争頑張ってください。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 08/26
森見さん、あいや「もりみー」 他の作家が1枚の原稿を書くのさえ血の汗を絞り、苦悶絶倒の涙を流すと言うに、あなたは1作品内に同じ原稿を3回・4回と使い廻し、これでもかと読者に笑い強要した挙句、あまつさえ印税を欲しいままにするとは天をも恐れぬ悪逆非道、気妙奇天烈、破顔一笑、抱腹絶倒、 こうなったら貴方の全作品制覇してやるぅ!!(笑)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(15)
- 06/27
★★★★☆(選択肢は∞である・・。が、どれをとっても大学生活(到達点)に劇的な変化は無い・・。何故なら入学当初より小津との運命の黒い糸で結ばれているから・・。黒髪の乙女 明石さんは元より 妖怪ぬらりひょん小津の魅力に嵌まっていく。小津も主人公もいい奴だ。。結構皆が幻の至宝を手に入れているのかも・・・嘘。 最終話、鴨川デルタでの「・・まるで祇園祭りのように賑やかだ・・中略・・そして意味不明の雄叫び上げた」の雄叫びがいい。欲しいような欲しくないような幻の束子・・それより もちぐまが欲しい。)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 06/25
『薔薇色のキャンパスライフ』どころか一歩間違えば真っ赤な修羅場になりかねた『恋の四角関係』の樹海の入り口をくぐってしまったあの日を思い出す。あの時別のゼミを選んでいればどうなっていたか。好きな人に振り向いてもらえず好きでもない男に追い掛けられるはめになったのはなに故か。責任者に問いただす必要がある。責任者はどこか。とはいえ自分で選んだ道を歩んできたことに後悔はない。この時に出会った友人達には会うべくして会ったのであろうと思う。「私」と小津と明石さんとその他諸々。彼らもきっとそうなのだ。ま、とにかく京都万歳
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 06/08
ヒロ@いつも心に太陽を!
おお?!ちゅもママさんの「おもひで」も気になりますね(笑)あのときはそれで精一杯だったので、今となっては全てがいい想い出です(u_u*)☆
ナイス!
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09/02 21:04
おお?!ちゅもママさんの「おもひで」も気になりますね(笑)あのときはそれで精一杯だったので、今となっては全てがいい想い出です(u_u*)☆
ナイス!
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09/02 21:04
四畳半と侮るなかれ。薔薇色の白昼夢、桃色の妄想、せせこましき陰謀に挫けがちな志。その一間には有象無象がひしめいている。しかし概ねむさ苦しい。大学3回生の「私」は想起する。夢溢れ大学の門をくぐってこの方、奇人変人に振り回され陥った苦境、そして現在の失意の日々。ああ再び新生活を一から始められたなら…! 傍目には愉快な無限地獄を脱して、綿菓子の如くふわふわ甘い、ジョニーも勇猛に活躍する大学生活を、主人公が手にする日はくるのか。活動漫画に併せて再読したが、底の抜けた馬鹿馬鹿しさと面白さは四畳半並に無限のようだ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 05/31
氷上の舞姫達が熱闘を繰り広げた今日、何故この本だったのか、我ながら疑問。しかしこちらもメダル級の男汁ワールド!四畳半というコンパクトながら果てしない可能性を持つ不思議空間を、独特の語り口も鮮やかに魅せてくれました。非モテで怠惰で自意識過剰、こんな私に誰がした。それは間違いなく奴のせい。今日も呪詛を唱えつつ、もちぐまを握り締め、猫ラーメンをすする・・・。ダメ学生の描きっぷりはもはや匠の技。なじみキャラの登場や仕掛けがあって、何かと楽しい。哀れで可笑しい青春モノをご所望の際は、森見さんが◎。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 02/26
森見さんの初期作品を読んでなかったな、と思って手に取りました。一話目を読んで二話目に入ったとたん「あれっ?」と思いながらも微妙にずれた物語を楽しみ、三話目でようやく「なるほど」と仕掛けに気づいたのですが、まさか最終話でこう混ぜっ返してくるとは思いませんでした。各話終盤のあの事件についてもきちんと(?)説明がなされていて、読後感もすっきり。登場人物や道具立てはいかにも森見節全開で、サブキャラや「猫ラーメン」など、後の作品とリンクするアイテムもあって、森見作品全体がパラレルワールドのように感じられる作品でした
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/17
相変わらずの森見ワールド炸裂の1話目を読み終えてから、二話目の序文で「……む!?」とデジャヴを感じつつ読み進めてハタと膝を打った。こうきたかー! しかも羽貫さんと樋口さんが登場したり、黒髪の乙女に執着したりと、『夜は短し歩けよ乙女』を読んだ人なら思わずにやりとしてしまいそう。もちぐまをふにふにしてみたい!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/03
「リプレイ」とは、違うけど、神はどこにでも宿る。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(1)
- 05/08



















