kuniharumaki
電車の中で読んでいたので、最後のふきの手紙で泣きそうになってしまって危なかった。SFっぽくないタイムスリップもの。やはりこの人の作品は面白い。

蒲生邸事件 (文春文庫)
ナイス! ★★★★★★★★★★★ -
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- 01/06
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ナイスした読書家さんと感想
凄く良かったです!初めは主人公の行動にイライラしたけど、途中からはどんどん引き込まれて行きました。全体的に切ない話だったけど『あの時のあれはこれだったのか!』と思わされる所が多くて、私は好きなタイプの話でした。きっとまた読みます。
受験のため上京した孝史は夜、ホテル火災に遭遇、昭和11年へ・・・ 彼女お得意の超能力者が登場、歴史の裏側を垣間見るお話です
いつも手にとって読まなかった一冊をついに読んだ。思っていた内容とちがっていたけど、やっぱり宮部さんだね~最後の手紙が秀逸。













