さや
↓下の方と同じく、有川さんのブログ記事に興味を持って読みました。途中から事件の理由はわかっちゃったけど、それでも面白かった。ラストの真琴ちゃんのエピソードも、ご都合主義だとは思うけど泣いてしまった。既視感のあるエピソードだとしても、それを力強く書き上げ、ノンストップで読ませてしまう本はそれだけの力がある。

ロード&ゴー
ナイス! ★★★★★★★★★ -
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- 01/05
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ナイスした読書家さんと感想
作者名など知りもせず読み終えてから奥付を見たら名前に振り仮名が振ってあった。え、めぐみ?やっぱり、女性だったのね。全篇にわたってそんな匂いがそこはかとなく漂っていた。ちなみに無意識に、"road&go" だと思っていたのであった(笑)。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(4)
- 12/14
消防シリーズのスピンオフ。とはいえ侮るなかれ!ごめんよ雄大、私はこっちのほうが面白かった!!割と夜遅くに読み始めたにもかかわらず、目が霞もうが就寝時間を大幅にオーバーしようが、ラストまで読み止めることが出来なかった。まさしく一気読み!設定自体はどっかで見たことあるような感は否めないけど、キャラの格好良さ、スピード感、たまりませぬ。生田カッコいいよ生田。それとともに現在の救急医療についても考えさせられる。かのバチスタシリーズとは別の切り口で現代医療の問題を切り取っている。今年読んだ中で一番!是非映像化して欲
しろいるか@灯れ松明の火
有川さんがこの作品がお好きなのはわかりますね!救急隊員たちの生きざまと自衛隊員のそれは重なる部分があるような。オトコマエな冴子などは、有川作品に居てもおかしくないです(^^)
ナイス!
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11/09 12:46
有川さんがこの作品がお好きなのはわかりますね!救急隊員たちの生きざまと自衛隊員のそれは重なる部分があるような。オトコマエな冴子などは、有川作品に居てもおかしくないです(^^)
ナイス!
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11/09 12:46
うはー、かっこいい~♪ 最後のカーチェイスシーンはスピンオフものならではのサービスで(笑)本筋の収束には必要ないと思いますが、でも!『消防署シリーズ』(笑)を既読だとみんなの心意気がどうにも嬉しくて素敵でカッコイイ!有川浩さんご自身が日記でオススメなさっていたように、制服モノや図書館シリーズのお好きな方に熱狂オススメ。あまあま~は薄めですがw
日明さん初読み。インパクトのある表紙とタイトルに思わず惹かれてしまい、かりてきました。舞台は救急車。消防隊員、無線を傍受する女の子、警察、マスコミとそれぞれの目線で物語が進みます。それぞれにドラマがありました。救急隊員の仕事に対する心意気がひしひしと伝わってきます。救急車を利用する人達の意識や、病院の受け入れ拒否が続き搬送が遅れる・・・等の問題が少しずつでも改善されると良いな・・・と改めて思いました。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 04/12
救急車がジャックされて緊迫した空気、スピード感あふれる描写に引き込まれて、はらはらさせられました。また個々のキャラクターがはえていて、仕事に対する真剣さ、熱心さがよく伝わってくる。その姿はかっこいいものですね。救急車は見かけることはあっても、救急の体制に関して知らないこともたくさんあることを実感。救急医療の問題について、またあらたに認識させられました。
Fire's Outスピンオフ生田が物語りも終盤に差し掛かる所で職業の選択の話辺りから消防隊員が生田達を助けに来る部分では目頭が熱くなりました。危険を顧みず立ち向かって行けるのは、同じ志を持った仲間がいるから・・・・
犯人の動機は現在の救急医療への不信感。非常にタイムリーな作品。キャラクターが生き生きと動き回り、一気に読ませる。山積みされる救急医療の問題点。しかしどんな問題があろうが、その問題が解決しないままであろうが、現場は今日も動いている。憤りを感じながらも、いや毎日、一番憤っているのは最前線で戦う救急隊員、彼ら自身であろう。しかし彼らは救急魂を燃やし、戦っているプロフェッショナルなところがカッコいい!映画化も面白いかも。都内を走りぬける救急車のように一気読みさせる本でした。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(2)
- 11/15
nyanco@灯れ松明の火(文庫フリークさんに賛同)
出場回数が消防よりもずっと多い救急隊が、車も隊員の数も少ないのは何故か。 はしご車・科学車と消防は活動内容により車種が異なるんだけど…。 消防署はあるが、救急署はない。 救急は消防という組織の中に後で作られたものだから…。 赤い頭が出世してるから予算は消防に回る…。 う~ん…。 事業仕訳最中ですが、やはりこちらも見直しが必要なようです。
ナイス!
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11/18 08:56
出場回数が消防よりもずっと多い救急隊が、車も隊員の数も少ないのは何故か。 はしご車・科学車と消防は活動内容により車種が異なるんだけど…。 消防署はあるが、救急署はない。 救急は消防という組織の中に後で作られたものだから…。 赤い頭が出世してるから予算は消防に回る…。 う~ん…。 事業仕訳最中ですが、やはりこちらも見直しが必要なようです。
ナイス!
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11/18 08:56
久しぶりの日明さんの新作!待ち望んでましたー。その期待感を裏切らない、日明節全開の熱い作品。素敵です。好きです。 鎮火報シリーズに近い作品で前述が消防隊だったのに対し今回は救急隊員にスポットを浴びせています。救急患者の受け入れ問題などニュースで見たりしますが、今作を読んでからだとその認識も大きく変わります。こういったあたりを作品の中に自然と、そして現実的な問題として僕らに提起してくれるのが日明作品のしっかりしたところだと思います。当然、その分好き嫌いは別れそうですが...。 グッと喉の奥が詰まって鼻の
シリーズ3作目というか、シリーズスピンオフというか、この調子ではまだまだ続きそうですね。犯罪を絡めて、もう一つのシリーズの刑事が登場すればなお嬉しかったかも。同級生の消防官にここまで熱い心があると信じられない自分が悲しい。














