☆緑茶桜☆@灯れ松明の火
円紫さんと私シリーズや『スキップ』『ターン』等とも違う北村薫らしからぬ作品☆このように心に重くのしかかる北村作品は初めてかも・・・☆これで決着と思いきや、二転三転と覆される☆真実は重い・・・☆ 読み返すごとに読後感が変化する☆いろいろ考えさせられるからかもしれない☆北村作品はいづれも再読し好きな作家である。もちろんこの作品も好きである。

盤上の敵 (講談社文庫)
ナイス! ★★★★★★★★★ -
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- 01/05
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ナイスした読書家さんと感想
真相を知った今、凄く衝撃走りましたし、ズシンときたのもありましたが、でも前書きのおかげで覚悟してた部分もあり良かったです。面白いといったら不謹慎かもしれませんが、また、受け取り方によっては重たく辛いものが残るかもしれませんが、個人的には良い作品だと思いました。
最強のコマであるクイーンが人質?おかしいな…と思っていたが、終盤で見事にひっくり返された。困難な三つの目的を達成した白のキングの手腕は、まさにお見事である。
殺人犯が妻を人質に籠城、淳一は警察を出し抜こうとする なぜ・・・? うーん、そう言う裏があったの!? 色々と仕掛けてあるのねぇ(笑)











