りず
榎木津の下僕になりたいと心底思った!神保町に行くたびに薔薇十字探偵事務所を探してしまいそう♪神にすらなれそうなのに、どこまでも『榎木津』らしさを失わない姿に心底惚れた。

百器徒然袋-雨 (講談社ノベルス)
ナイス! ★★ -
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- 01/05
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ナイスした読書家さんと感想
説教・忠告をかましながら、最終的に榎さんに便乗して一番悪ノリ♪してるのは誰なんだっていう…(笑)本編はどれも読み返すのに多少の気合いや時間を要するけれど(苦笑)、百器徒然袋は気楽に開けて笑わせてくれる上、結果的に勧善懲悪(?)の爽快感も味わえる。散々振り回された挙げ句、それでも惹き付けられずにいられない神の魅力。そこにいつになくハイな死神まで加わって、気付けば読者も下僕候補に。本編の重厚さとは対照的に、弾け過ぎな番外編。榎さんの素敵すぎる口上の数々で、もうお腹いっぱいです…(笑)




