どちらかというとおどろおどろしい話ばかりなのに(怪談集だからね、当たり前か)、それでも、人の心をまっすぐに見つめるあたたかさが漂っているのは、宮部みゆきならでは。「女の首」なんて良かった良かったって、思わずため息が出ちゃうほど。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/04



ナイスした読書家さんと感想

気になっていたばんば憑きで政五郎親分が言っていた火鉢の話が気になっていて購入。これを読んでやっとスッキリ。 他の短編もおどろおどろしい話ばかりではないので読みやすかった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/12

鬼やら怨霊やらの話だが、江戸の人情が感じられ、人間の善意と悪意が交差する。本当に恐ろしいのは人間の怨念か?因果応報なのか・・・。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/17

夜に読むと、ちょっと怖い。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - --/--


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