さばお
夏美シリーズ2作目。バンドは家族みたいなもの。そして音楽はその人の人生みたいなもの。なるほどなぁ・・・。メジャーへの階段を上りながら、いろんな人たちと出会い、さらに成長していく夏美。青春って感じでよかった。

ガール・ミーツ・ガール
ナイス! ★★★★★★ -
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- 01/04
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ナイスした読書家さんと感想
『疾風ガール』続編。前作であまり主人公の夏美に魅力を感じず本作で挽回を期待していたんだけど、う~ん、やっぱり微妙。展開も先読み出来ちゃって、つまらないとまでは言わないものの軽過ぎて物足りない。何より周囲からあんなに「一緒に音楽をやりたい」「一緒に仕事したい」と言われる夏美に、人を惹きつけるオーラが感じられない。軽い語りのせいで人物が薄っぺらく感じるからだろうか。ルイの人物像はステレオタイプ、展開も都合よく行きすぎ。ケータイ小説だとこんな薄い読後感がデフォ!ってこと?
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(1)
- 09/11
しろいるか@灯れ松明の火
私的な話ですが、高校生の頃バンド組んでました。夏美みたいにスタジオ借りて練習したり、終わった後はファストフードでメンバーと音楽について語ったり・・今思い出すと良い思い出であると同時にちょっとイタい自分w この作品に対する辛い感想は、ある種の同族嫌悪感なのかもしれない。
ナイス!
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09/12 08:57
私的な話ですが、高校生の頃バンド組んでました。夏美みたいにスタジオ借りて練習したり、終わった後はファストフードでメンバーと音楽について語ったり・・今思い出すと良い思い出であると同時にちょっとイタい自分w この作品に対する辛い感想は、ある種の同族嫌悪感なのかもしれない。
ナイス!
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09/12 08:57
よし!あとは頂点まで突っ走るだけでしょう!.... あ、あれ?!自分の中に孤立する夏美。自分が見えずに孤立するルイ。時給250円。一人のガールはありがとうとごめんねを。一人のガールは自分の足で歩く力を手に入れる。まさにガールミーツガール。きっと皆でこれから頂点を見るのだろう。私も一緒に見たかったです。装丁のせいか、この本が疾風ガールの続編だと分かりづらいかもしれませんね。そして薫と真緒ちゃんが出番少なく悲しいです。改めて、誉田さんの書く女性は多種多様ですね。驚きました。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(2)
- 06/06
夏美の元気で何事にも前向きな所に共感、少し世間知らずなところもあるけどそこは若さでカバー、所々に入るツッコミに笑いつつ是非続編を読んでみたいと思いました、予定はないのかなぁ♪
デビュー前の様々な騒動を乗り越え、夏美が大きく成長していく様子を描いた青春小説。また、夏美とルイの友情を描いた作品でもある。特に複雑な話があるわけでもないけれど、読んでいてなんだか気分が明るく、うれしくなっていってしまった。さわやかな一陣の風を思わせる、快作です。さらに続編とか書くつもりはないのかな?
前作ほど疾走感はないがその分内容的にふくらんだ感じ。夏美の父親エピソードとかはなくてもいいような気もするけど。性格はもとよりルイとは全く曲想が違うような気がしたのだがそれがうまく調和していいのかな?(二人とも成長したから)音楽・青春モノとして王道ストーリーで心地いい。ドラマ化するなら誰かな、どんな音楽かななど考えながら読んだ。









