ラミ
若旦那が成長していないようで少しずつ成長していますね。

ちんぷんかん
ナイス! ★★★★★ -
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- 01/03
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ナイスした読書家さんと感想
なにはともあれ「はるがいくよ」は自分には反則。儚いものの命を擬人化のファンタジーは可憐で美しくそして切なく琴線に触れすぎてしまう。情景をイメージしたら文字がゆがんで読めなくなる。
三途の川の話。ちょっと仏教話には興味があるので、若だんなが死にそうになってたけど、おもしろかった。だんだん、若だんなの周りでも妖が見える人間が増えてきているし、ますますいろんな妖が登場し始めていて、楽しいです。松之助さんも栄吉も離れていってしまうけど、若だんなには妖やいろんな人がいて寂しくないよ!と言ってあげたい。
しゃばけシリーズ6.若だんなの性格がほんとに好き!なので読み終わるのが惜しかった。家鳴が可愛い~。最後の最後で涙とまらず。
どれも良かったけど、「はるがいくよ」は泣いた、世の理とわかっていても別れる日を思うのはとても切ない。「鬼と子鬼」の若だんな、お金を置いてきた自分がいけない、裏切った相手を助けなければ、と思うその心の強さがすてき。おたえさんの若かりし頃のお話もなかなか面白かった、さすが血が濃いのね。







