haruru
明らかな結果や答えが見つかるわけじゃなく、 そこのトコロが、他の伊坂作品とは違ってふわふわしてる感じ。 物足りないって言う人が多いのも、頷けます。 ただ、心に残ったのは 「大きな洪水は止められなくても、その中でも大事なことは忘れない」 私もそうありたいなぁ~って思いました。 自分がどうするべきか? 「考えろ!考えろ!」ってことかな?

魔王
ナイス! ★★★★★★★★★★ -
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- 01/03
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ナイスした読書家さんと感想
考察せよ、さもなくば絞殺されるだろう。ファシズムの考え方は畜産に近い。安全、栄養、当然のように快適な環境を与えるシステム。求められるものは丈夫な身体と素直な精神。思索する頭脳は根こそぎ奪い去る。体制の崩壊に繋がり得る己の存在意義への問い掛けなど不要、屠殺場に導かれるその時までは。見えない網が張り巡らされた小奇麗な社会に安穏と暮らし、気付けば科せられた首輪にじりじりと絞めつけられる仕組。考えろ考えろ、濁流に流されぬ術を。離れていても互いを思うように葉を揺らして屹立する二本の兄弟の樹木のように。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/14
政治的な作品であり、今までの伊坂作品の中では異彩な作風。潤也夫妻がどう犬養と対峙していくのか続きは知りたい。 追記 今度は千葉か。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 05/04
何かを伝えたいという意図もわかるし、題材もおもしろいと思うけれど、伊坂幸太郎にしてはうまく回収しきれていない。消化不良でもやもや。一刻も早く続編を読みたい!
さらさらと読めました。超能力なんかはあんまり信じてないので、「物語」として楽しみましたが。バーのマスターの存在が怖いですね。そして鬱屈した現在の世相と微妙にあいまっているのがまた、怖い。












