mayu
いやぁ〜これまた おもろいやん! ドタバタ勝者は誰だ!? どんでん返しを またひっくり返し・・・目ぇ回りまんがな(◎-◎;) 次のは、どんなんやろ?期待して待ってよ〜っと。^^

悪夢のドライブ (幻冬舎文庫)
ナイス! ★★★★★★★★★★★ -
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- 01/02
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ナイスした読書家さんと感想
文句なしに面白い。何も考えずに読める本とは、こういう本を言うのだろう。普通に考えると2億の借金を抱えた少女が、あんなに明るい訳がない。だが、明るくて格好良いのである。最後のドンデン返しは、そこまでビックリしなかったけど、頭カラッポにして読むぶんには最適な本ですね。
悪夢シリーズ第3弾。売れないアフロのお笑い芸人が先輩に紹介してもらったバイトは『運び屋』。キャデラックをホテルまで運転して運ぶだけが、いろいろな騒動に巻き込まれていく。運び屋の相棒は多重人格の同級生。結婚詐欺師やヤクザ、ペテン師を目指す家出女子高生の思惑も入り乱れて、騒動は意外な方向へと発展していく。騙し合いとそれぞれの思惑。真相が明らかになっていき、ドタバタ怒涛のどんでん返しの連続。コメディテイストと文体は平易なのでサクサク読み易かったけど、木下氏の作品はやっぱり閉鎖的状況設定での作品が面白いかなぁ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 07/03
ドタバタコメディとしては面白いっすね。言うほど騙されたりはしなかったけど。シリーズ物として楽しめました。
騙し合いに次ぐ騙し合い。本当の勝者は誰だ?!そんな感じ。裏をかいたと思っていても、実ははめられていたり。特に、エピローグで明かされた真実は衝撃。むむぅ、ヤラレタ。ちなみに、前作までの登場人物もちょいちょい出てくるので、これに関しては順番通りに読んだほうがより楽しめるかも。
最後の最後での大どんでん返しにびっくり。いい意味で予想外の裏切りでした。それに、他の作品の登場人物が出てきて面白かった。
二億円の借金を抱える女子、アフロ頭の売れないお笑い芸人、多重人格ボクサー、ヤクザ、SM女王様の詐欺師、汚職刑事などなど、強すぎる個性のキャラクターたちが入り混ざった大騒動。ヤクザから運び屋に渡されたのは、何やら価値ある危ないお宝。彼らは騙し合い、協力したり裏切ったりと忙しいので、展開は二転三転する。猛スピードで疾走しながら、ラストに向けて悪夢のドライブを楽しめる。
悪魔のXX(ちょめちょめ)シリーズ第三弾です。著者:木下半太さんは大阪茨木出身。で、大阪弁でいくパートさぁ~ん(あほになってや):うじゃうじゃ、わさわさ・・・出るわ出るわ。これでもかと。ややこしーてかなわんで。べっぴん詐欺師、おもろうないお笑いコンビの片われ。○暴の頭。ボクサー崩れの「運び屋ビリー・ミリガンか?」いけいけGoGo感ちゅうのん。今度のはインタークーラー・ツインターボになってまっせ!おまけに、ちゃぁ~んと回収してまっさ。あっちこっちにおます伏線を!・・・じょうずやなぁ。腕あげたなぁー!
クラプトンが豚カツが大好きだとは知らなかった。親しみが湧くなぁ。それと、法善寺横丁の豚カツが美味しい店とはどこやねん。知りたいなぁ。たべたいなぁ。












