ユサ
おっもしろー!もっと早く読んでれば良かったと思える作品。無罪判決を受けた殺人容疑者と、その被害者遺族、どちらが正しいのかハラハラしながら一気に読んだ。

火の粉 (幻冬舎文庫)
ナイス! ★★★★★★★★★ -
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- 12/29
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ナイスした読書家さんと感想
殺人事件で無罪になった人が隣に引っ越してきて、それから家庭内が徐々におかしくなっていく・・・心がざわつく緊張感があり、最後の展開ではもうページを繰る手を止められない!面白かったーーーー!今度のオフ会ではぜひこれをみんなに紹介しようっと(^^)
ホラーではないけれど目茶目茶怖い。でも目茶目茶面白い。ミステリとしても面白いし、橋田スガコ的ファミリードラマとしても面白い。
面白い。ドキドキハラハラ、展開が気になり、あたしはどんどん読めました。少しずつ危機が迫ってくるあの感じは好き。現実味は余りないけど、自分に親切にしてくれた人は味方、冷たくされたらその人は敵…そういう思い込み心理の殺人鬼はいるかもしれない。
初めて雫井作品読みました。怖かった!始めから、はっきりしない漠然とした怪しい雰囲気が漂い、先が気になって後半は一気に読みました。結局、裁判というものは…、事件の後になって第三者がいくつかの事柄を頼りに判断を下すものなので、事実どうだったかが分かりにくく、どんなふうに見えるかが尊重され易いから危ういのだと改めて実感。客観的冷静に判断したことが正しいとは限らず、一度決まると覆すのが困難だと思うと、始まったばかりの裁判員制度についてまで色々考えさせられた作品でした。。
サスペンス。満足満足。前半の家族が歪んでいく様は、いやぁな雰囲気が漂っている。そしてラストの疾走感。怖くて厭な話だったのに、読後はなんだか爽快でした。変ですね。










