川
金魚屋が漫画の話ならば、鞄図書館は本の話と聞いて興味を感じて手を出した。鞄が凄くかわいい。こういう色々なコネタがチリバメテあり、分かる人には分かる。分からない人も面白いという話は大好きです。

鞄図書館<1>
ナイス! ★★★★★★★★ -
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- 12/31
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ナイスした読書家さんと感想
へぇーマンガですか。つい、妖怪アパートの古本屋さんを思い出しました。 さらに、登場している本の紹介もしてくれてるので、興味が尽きない。 あの鞄の中に入って探してみたい。 あ!命綱も着けていかないとね☆ お気に入りは…9冊目かな〜
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(5)
- 12/28
友人より拝借。いや〜絵や設定はシンプルなのに、内容は実に文学的で奥行きが深い。これ、本好きさんなら誰でも気に入るんじゃないかな。普段マンガ読まない読書家さんにもお勧めです。静かで品のある物語ですよ。
どんな本も揃っていると言われる鞄図書館。貸出期間を1年と定め、喋る鞄と老いぬ司書の旅路を描く短編集。懐かしい本もあれば巷で言われる名作もあり、金魚屋古書店にも感じた、本に向けられた愛情を散りばめている。ゲーテの格言が程よく溶け込んでいる「12冊目」が好きだ。旅人の哀愁と共に人生を追体験した様な感覚を味わった。
今までは四次元ポケットが欲しかったけどこの不思議鞄が欲しい、でも私のとこに来たら少し黙ってて欲しい(笑)。本には中身の物語の外に読み手の数だけ物語が備わっていくんだなぁとしみじみ。
金魚屋さんを読んでる時、「金魚屋小説専門店もあればいいのに」って思ってたのですが、その夢を予想以上に叶えてくれたような作品!さすが!作者さん!!しかも鞄が図書館って何て素敵な設定!コミックも映画も小説も、それ自体の物語の周りでくりひろげられる現実世界の物語、1人1人の読者の物語って構図がこちらでもとても素敵に描かれ、本を読める楽しさ幸せ、貴重さ、思い出を改めて感じました。こちらも次巻大期待。ここまで入らなくてもいいから、私の鞄も読みたい本たくさん入ればいいのにな。いつも出かける時持ってく本に迷うから。








