良書。残念なのは著作と文体の76-104Pまでが無駄であること。この本を読んで反省を覚えないとしたら天才か馬鹿。
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ナイスした読書家さんと感想

『思索』『著作と文体』『読書について』の3篇が収められています。『思索』と『読書について』は書いてあることが似通ってます。一方、『著作と文体』は主にドイツ語の文体の乱れを頑固おやじが「最近の若者は国語(ドイツ語)を汚している。しかも学者までも。嘆かわしい。」と文句を言いまくっている感じだ。しかし、ドイツ語が分からない私には楽しめなかったので、読まずに飛ばしました。他の人の感想を拝見している限り、私と同じように飛ばしている人も多いようですね。『読書と文体』は無理に収録する必要がなかったのではないでしょうか。
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「思索」「著作と文体」「読書について」の3つ。本人の主張通りいずれも短く、簡潔に、分かりやすく書かれている。「著作と文体」はドイツ語の乱れを指摘しているので正直どうでもいい。ただ忘れてはいけないのは彼がこうも言っていること。「良書を読みすぎるということもない」
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◎これは読んだほうがいい。読書観がかわる。
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まあ、まあ、好きな本を読めばいいじゃん。人生は、1回しかないんだし。
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読書について 他二篇

良書。残念なのは著作と文体の76-104Pまでが無駄であること。この本を読んで反省を覚えないとしたら天才か馬鹿。
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