koimo
最後にいよいよ増すミツルの存在感。同じように不幸を抱えながら全く違う旅を選択するワタルとミツル。その対比が見事なメッセージとなっている。二人の最後の会話に胸が熱くなった。

ブレイブ・ストーリー (下) (角川文庫)
ナイス! ★★★★★ -
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- 12/29
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ナイスした読書家さんと感想
期待以上に物語に魅せられました。最後の亘の決断にはとても惹かれました。ミーナやキ・キーマとのやり取りでもウルっときてしまいました。そして改めて亘は強い人間だなぁと思いました。。物凄く楽しめる作品!!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/30
ミツル。闇に食われ、闇を操る子。物語の大半でそれを感じていました。だけどそれは違った。彼の中にも、ちゃんと光があった。友を思いやる優しさが。「最後にもう一度だけ、友達のよしみだ。さあ、逃げろ!」不器用ですよね。でも伝わってくる。彼は独りじゃなかった。それがとても嬉しかったです。――ヴェスナ・エスタ・ホリシア。再びあいまみえる時まで。
◎内容としてはゲームのストーリーを本にしたような感じ。これなら子供も楽しめるし、映画になるのも納得する。上・中・下のすべてで、考えるべき話題が異なっていて良かった。最後の方はワタルの語彙や思考が明らかに小5のレベルを超えていると思ったのは私だけでしょうか?尊敬語と完璧だし、「徒に(いたずらに)」「膝下(しっか)」とか小5は日常会話に使わないでしょ(笑『友達だって、肉親だって、恋人だって、正しくないものは正しくないんだ。あんたの心が、それは間違っていると感じたなら、あんたはその心に従う義務がある。』







