ほしの@灯れ松明の火
面白い☆!基本ゆるめなのにしっかりするとこはしてて深かった。省エネ、いいね(∀)

氷菓 (角川文庫)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 12/29
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ナイスした読書家さんと感想
読破。米澤穂信さんのデビュー作になる「古典部シリーズ」第一作です。先にシリーズ最新刊を読んでしまった私的に、こちらの「ホータロー」の方が、なんだか好きなんですけどね。それにしても、です。今時の高校生が、コレほど頻繁にこれほどこ難しい言葉を会話内で使用するはずもなく──、まぁ、これがまた、米澤さん特有の文体になっているんでしょうね。 内容的には「古典部」と千反田えるにまつわる日常ミステリ。お嬢様ですねぇ、千反田えるさん^^
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(18)
- 11/21
古典部シリーズは、この1冊を除いて最新刊まで読了済みという邪道読者な私(笑)ホータロー達メンバー4人の出会いと、ずっと謎のままだった『氷菓』という文集タイトルの謎の解明を楽しみに読み始めました。期せずしてそれは、「創刊号だけ欠けてるじゃない!」と、古典部メンバーが陥ったのと同じ状態だったのですね・・・。あぁ・・・。『氷菓』というタイトルに込められた思いって・・・しかも『カンヤ祭』という呼び名にまでそんな苦味があったとは・・・。米澤氏は、どこまでもミステリー作家なんだなぁと改めて思った1冊になりました。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(9)
- 12/13
気にはなっていたものの長い間積ん読のままで、ようやく読めた古典部シリーズ一巻。面白かった!『氷菓』という文集の意味が解った瞬間もう鳥肌。苦味でおとすミステリって、何だか新鮮です。気づいたんだけど、私は小市民シリーズと同じで省エネなキャラが主人公なのが個人的には好みじゃないかも・・・にも関わらず、一気読みするくらい楽しめた。省エネ主人公・奉太郎の成長を追ってみたくなる。二巻も楽しみ!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 11/23
古典部シリーズの第1段。タイトルの意味に納得!小市民シリーズも良かったけど…こちらもすごく良い!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/06
米澤穂信さん初読。最近何かと忙しくて全然本を読めなかったので、せめて寝る前にこの本の一話ずつは読もうと思って、やっと読了。一話のページ自体は少ないけど、どんな話であろうと謎が一つある。しかも結局それらの謎解きは最終的にたった一つの本、「氷菓」の謎を解くのに繋がっている。元はラノベらしいから、キャラは軽めで、本格ミステリとまではいかないけど、何か惹きつけられるものがあった。説明にあるちょっぴりほろ苦い、というのは「氷菓」に込められた意味のことだろうなあw確かに胸にくるものがあった。次も楽しみです!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 08/27
史実に基づいている部分もあるというところが興味をそそられます。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 02/16
姉から届いたベナレスからの手紙。 古典部への入部は必然なのか、「省エネ」精神を重んじる神山高校1年生・折木奉太郎は、その強いエネルギー流動に押し流される事になる。33年前の古い伝説も伴って・・・ 総出演でつらなる伏線の先には、さわやかな青春の後味。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(2)
- 02/22
anne@灯れ松明の火
お邪魔します。先日は、お気に入り登録ありがとうございました<m(__)m> 今、☆つけたら、出てこず、もう一回つけたら、出たということは、過去につけて、またつけ直したということですね(-_-;)オオボケですみません。今日、4巻目を読み始めたところ、楽しみです♪
ナイス!
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03/06 21:32
お邪魔します。先日は、お気に入り登録ありがとうございました<m(__)m> 今、☆つけたら、出てこず、もう一回つけたら、出たということは、過去につけて、またつけ直したということですね(-_-;)オオボケですみません。今日、4巻目を読み始めたところ、楽しみです♪
ナイス!
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03/06 21:32
きっと十年後、この毎日のことを惜しまない――@@“省エネ”少年・奉太郎、ぱっとみ清楚な好奇心のかたまり千反田、薔薇色データベース里志にツンな井原。この古典部四人がね、すごくおもしろい。お互いのフォローが上手というか、全員いて初めてあの古典部ができるんだな、といった印象。すごくおもしろかった。事件未満の事件ですが、奉太郎のいざとなったら冴える灰色の脳細胞とか、ツボね(笑) また作中通して奉太郎が成長していったのも窺えてよかった。今後、文化祭がどんな風に行われるか気になる。それよか姉者が気になるw
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(2)
- 02/11
「わたし、気になります!」の一言で天然お嬢様キャラ千反田さんがみんなを事件に巻き込み、スカした省エネ少年ホータローが無駄に鋭い推理で次々と日常の謎を解く・・・ 古典部シリーズ、読味爽快ですぅ!! それにしても登場人物の個性的な名前、これ何か意味あるの? あっ、あと最後の謎解き、ダジャレですか!?って突っ込んじゃいました。 <(^_^;
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(4)
- 02/01
ボトルネック、インシテミルに次いで3冊目に挑戦。なんかしっくりこないなあと思っている割にはまた読んでみたくなる何かがあるんだろうな。とりあえずは氷菓が今までで一番の米澤作品となりました。どうでもいい日常の些細なことをうまく青春スパイスとして使いゆるい感じではあるがミステリとしても成立させつつ結果としてやさしい物語に仕上がってもいる。なかなかにうまい。私にとって青春とは独りよがりの無駄な時間だったのかなとか色々思い返してみた。その無駄が愛おしいんだよ。うん。って恥ずかしいわ。★★★☆☆
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 08/13
薔薇色の高校生活を送るのは若人の特権、けれど敢えて粋な灰色に塗りつぶしてみるのもまた一興。歴史と伝統ある神高古典部に集いし四人は何かを持っている。清楚なお嬢様は問答無用で周囲を巻き込む好奇心を、柔和な笑顔の少年は溢れんばかりの無駄知識の泉を、小柄な童顔娘は棘の如き辛辣な毒舌を、そしてものぐさ系省エネ男子は安楽椅子探偵ばりの推理力を。人が白も黒も併せ持つように歴史にも光と闇がある。文化祭英雄伝説の栄光に覆われた真実に触れようと過去へと伸ばす手は、凍てつく氷へと触れた。冷たく苦い菓子の味を知った一年生の夏。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(7)
- 01/16
わんこ@灯れ松明の火
うずうずしますよね。私は今、有川さんの自衛隊3部作が手元になくて、うずうず。米澤さんは手元にあるのに読みかけの本が終わらず、うずうず。あぁ~、うずうずうずうず・・・(笑)
ナイス!
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01/17 22:19
うずうずしますよね。私は今、有川さんの自衛隊3部作が手元になくて、うずうず。米澤さんは手元にあるのに読みかけの本が終わらず、うずうず。あぁ~、うずうずうずうず・・・(笑)
ナイス!
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01/17 22:19
ちはや@灯れ松明の火(文さんに協賛!)
わんこさん> 見事なまでに読書アリ地獄に嵌っておりますね。こちらも灰ならぬ積読本の中で眠る積ンデレラ状態です。ああ、うずうずが止まりません。
ナイス!
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01/19 22:13
わんこさん> 見事なまでに読書アリ地獄に嵌っておりますね。こちらも灰ならぬ積読本の中で眠る積ンデレラ状態です。ああ、うずうずが止まりません。
ナイス!
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01/19 22:13
読みたかったにも関わらず、購入本でいつでも読めるという安心感から積ん読し続けてました。キャラがなんとな~く甘栗君シリーズと被ってるように思えて仕方がなかったなぁ。今回でやっとこさ気付いたけど、米澤さんの書くキャラ(特に主人公)は影がありますねぇ。で、あとお嬢様が頻繁に出現。米澤さんの好みなのかな??小出しの謎解きがイイ感じでした。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 07/21
魂の悲鳴か(ー’`ー;) 「古典部」はじめました(^^)v古典部男子は15歳なんですよねぇ~所々で爺っぽい・・・高校生よね?なんて思いました。この4人もさることながら、姉の存在の光ること (ー.ー") ンーーその言動、旅しているそれぞれの場所には何か含まれているようで「気になるんです」
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 06/16
★8 初米沢作品。題名を見て意味がわからなかったが読み終わって納得。読み易くキャラも立っているが処女作という事に驚いた。柔らかいタッチのミステリーなので疲れないし、学生が実際に経験するレベルの謎としては絶妙な題材だと思った。面白かっただけにもっとボリュームが欲しい。続編も期待。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 10/01
タイトルである「氷菓」にまつわる大きな謎解きがあって、その中に小さな謎解きが散在しているスタイルは、米澤穂信氏に触れるきっかけとなった春期限定いちごタルト事件を彷彿とさせますね。この小さな謎解きが短く簡潔にまとまっているため、ちょっとした短編を読むような気軽さで読み進める事ができます。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 05/25
読友さんから借り本…あの〜古典部はこちらで良いんでしょうか?読むつもりはなかったんだけど、みんなが読め読めって言うから。
さて、折木奉太郎殿、まるで昼行灯だなぁと見ていたのに、推理はバシッと切れますね!
初穂信さんですが、何か?デビュー作でしたの?楽しませていただきましたが、氷菓の意味に鳥肌たちましたよ〜ヤられました、ズッキュ〜ン( _ _)σ
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(43)
- 11/16
米澤さんのはじまりはここでしたか。古典部やら氷菓やら、一体なに?しばらく古典部シリーズ続きそう。
米澤さんの小説を初めて読んだのは「ボトルネック」だと思っていたのですが、本棚を整理しているとかなり前に読んだこの「氷菓」がでてきました。話の内容をほとんど忘れていたので改めて今回再読してみたのですが、ほとんどどころかまったく覚えていない。。。歳かな。。。内容はちょっと強引かなと思えるところもありますが、青春の1ページって感じで読んでいて気持ちのいいものでした。これを機会に他の古典部シリーズも読んでみたくなりました。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 07/30
購入。日常のちょっとした不思議な出来事に興味を抱くと、そこに一直線になってしまう古典部・部長の千反田えると、それに振り回される折木奉太郎のお話。古典部シリーズですって。あまり印象に残らなかったのが実際なので、続きをとりあえず読んでみます。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(3)
- 12/13
ずーっと気になっていた古典部を覗いてきました~!なるほどなるほど。高校生とミステリーなのね。省エネ女子高生だった私も部室は自分の居場所だと思っていたので懐かしく読みました(笑)日常的な出来事も角度を変えればミステリーになるんだなぁと感心。1作目なので、登場人物のキャラにエンジンがかかり始めたかな、という感触。次作以降も楽しみです^^
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(4)
- 11/12
しろいるか@灯れ松明の火
遅ればせながら話題の「古典部シリーズ」図書館で予約中です^^蔵書が少ないらしく、なかなか回ってきません。れいぽさんのコメント見てますます読みたくなりました~(^o^)
ナイス!
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12/13 17:13
遅ればせながら話題の「古典部シリーズ」図書館で予約中です^^蔵書が少ないらしく、なかなか回ってきません。れいぽさんのコメント見てますます読みたくなりました~(^o^)
ナイス!
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12/13 17:13
やっと、古典部スタート。面白かった。ホータロースゴいね!推理力に感服しましたね!最大に気になったのは車を運転する友達のその後だ!次の作品で答えが出るの?
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(2)
- 06/15
アイゼナハ@灯れ松明の火
ナイスありがとうございました(^-^) 残念ながら答えは第3作「クドリャフカの順番」までお待ちください。 古典部シリーズは読みやすく面白いので、おそらく苦もなく辿り着けるはず、と思います。 来月には4作目が文庫で刊行予定のようですよ。
ナイス!
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06/15 11:02
ナイスありがとうございました(^-^) 残念ながら答えは第3作「クドリャフカの順番」までお待ちください。 古典部シリーズは読みやすく面白いので、おそらく苦もなく辿り着けるはず、と思います。 来月には4作目が文庫で刊行予定のようですよ。
ナイス!
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06/15 11:02
タイトルが、こんなに深かったとは。。。 続編も読んでみます。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(2)
- 05/30
ホータローの想像通りだったら姉上すごすぎます。手紙や電話で誘導してる感はありますが・・・。仮にそうなら押しが足りない感じではあります。千反田が登場しない限り、あそこまでは行きつかなかったでしょうし。そう考えると、姉は他の機会でも弟の成長のためにいろいろしかけてる気がしますね。そのうちのどれかにひっかかるだろ的な。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(7)
- 09/16
あっという間に惹き込まれました!登場人物の名前が独特ですね。タイトルをさらっと見過ごしていましたが、そんな意味だったとは!シリーズ読みます!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(2)
- 10/25
mikea@灯れ松明の火
見っけられた~!!さっすが~ちゅもママ♪ナイスありがとう♪こんな人気ある本とは知らずに何気に読み始めた古典部シリーズ・・・読メってそこらへんの雑誌のオススメよりすごいよ~
ナイス!
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11/17 18:04
見っけられた~!!さっすが~ちゅもママ♪ナイスありがとう♪こんな人気ある本とは知らずに何気に読み始めた古典部シリーズ・・・読メってそこらへんの雑誌のオススメよりすごいよ~
ナイス!
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11/17 18:04
そろそろ学園祭・文化祭シーズンですね。という訳で、学園物を読みたくなりこちらを。この作品の舞台、神山高校には古典部という珍しい部活があるよう。マイナー好きの私、興味津々です。とは言え、まだシリーズ第一巻。物語は始まったばかり。本作は、低温少年の折木奉太郎、キラーワード「わたし、気になります」を繰り出す千反田えるを中心に、魅力的なキャラの顔見せといった様相。謎解きのカタルシス(「氷菓」に込められた真意に鳥肌)と、切なさ・爽やかさ・ほろ苦さという青春要素が相まって、読後感◎。今後、どんな謎が?続編も期待大!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(2)
- 10/14
通称「氷菓」事件とでも呼べばいいのでしょうか?たぶんこの作者はミステリーが好きなんだと思う。密室はなんでもない事だよと説いたり、謎の移動は謎でも理由があると説いたり、真っ向とまではいかないまで真剣に向き合って闘ってたりするのが好感◎四者四様の主人公設定。省エネのホータロー、好奇心の千反田、興味本位の里志、正義感の伊原、ジョーカーの姉というところでしょうか?表題の事件に関しては納得がいくようないかないような、、、思わず叫びたくなるのもわかる結末でした。以下ネタばれはコメントで
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(15)
- 09/02
青春ミステリーという印象。高校という舞台ということもあって人が死なないミステリー。とても読みやすくて、高校時代のことをふと思い出してしまう。そして、”くちゅっ”が一番印象に残った。。。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(1)
- 08/16
“氷菓”に込められた意味がなんとも・・・切ない。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(0)
- 07/30
最新刊を読んだので、復習がてらに久々に再読。デビュー作ということ、そしてスニーカー文庫での出版ということもあってか、ホータローの一人称で進む地の文が、ちょっと鼻につく部分もありますが、それも「初期米澤節」として考えればまあ「味」といえるかもしれません。メインになる文集「氷菓」とえるの伯父の謎については、それほど苦労せずとも真相にたどり着けますが、それは自分が知識として60年代の雰囲気を知ってるからでしょうか。ミステリ部分に頭をひねる楽しさよりも、米澤さんらしい「青春の苦さ」を楽しみました。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(6)
- 08/01
MURAMASA@灯れ松明の火
コメントありがとうございます。最近では職員室の事務職さんも廊下にやってきて本を選んでいきます。常に十数冊は貸し出し状態なので、全部返却されたらブックトラックに入らなくなってます(笑)
ナイス!
-
11/18 00:46
コメントありがとうございます。最近では職員室の事務職さんも廊下にやってきて本を選んでいきます。常に十数冊は貸し出し状態なので、全部返却されたらブックトラックに入らなくなってます(笑)
ナイス!
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11/18 00:46
無気力な訳じゃないけど、積極的な訳でもない。そんな省エネ高校生ホータローが、天然系知りたがり美少女、千反田えるとの出会いを通じ、少し前向きな高校生活を送るべく一歩踏み出す話…って、ちょっと違う?省エネも悪くないけど、刺激は少なくなりがちだものね。属性が面倒くさがりの自分としては、手を引っ張ってでも外の世界を見せてくれた友人たちの有難みを懐かしく思い出しました(こっちのは男だけど)。話の中では検討会の場面が好きかな。皆で意見を出し合って、いかにも部活って感じがステキ!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(6)
- 06/12
榊原郁恵の「夏のお嬢さん」が浮かんできたのは俺だけではないと信じます。…流行ってた頃は俺まだ生まれてないんですけどね。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(2)
- --/--
手紙と電話だけでしか登場しないが、実はキーマンだったりする姉・供恵に注目してみる。手紙にある地名にいろんな暗喩・連想が含まれているように思える。葬式の街ベナレス、あの日の城門の鍵イスタンブール、非暴力不服従ニューデリー等々。やはり姉の掌で踊らされている奉太郎なのだろうか?更なる姉の暗躍を望む。「あの日の城門の鍵」って調べてみたら、へえ、そういう事だったのね。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(12)
- 05/13
日常の謎が面白かった。ご都合主義な部分も少しあったけど、それは真実らしいのでまあ目を瞑ります。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(1)
- 03/21
なんか覇気の無い主人公だなぁ、と思っていましたが、味があっていいですね!!お姉さまが気になります(笑)しかし、最大の山場であるはずの氷菓の意味を理解できず、辞書を引いてしまった自分が情けない…。衝撃も半減です(自分の所為なんですがね/汗)
「一円を拾う労力の方が一円の価値を上回る」なんて考える15歳って……! 省エネ主義の主人公という設定にやられました。古典部四人のキャラクター設定がとてもいいです。青春ミステリにふさわしく、殺人事件もおきないお話ながら最後まで興味深く読めました。タイトルの『氷菓』に込められた意味が切ない……。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(1)
- 10/03












































