メニーメニーシープと言う名前からしてファンタジックな殖民星で、ゲームに出てくるようなキャラクターが織りなす物語ってところか。作者特有の温かみを持ったストーリー展開に夢中になった。続きが楽しみ。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/28



ナイスした読書家さんと感想

全巻完結してから一気に読もうと思っていたが、誘惑に抗えなかった。なんという壮大な叙事詩だろう。これは終わりなのか、始まりなのか。地球から遠く隔たった惑星ハーブC。医師カドムと<海の一統>のアクリラをはじめ、個性的な人間や人外のモノ達が織り成す一種の群像劇。<恋人たち>や<石工>の存在がもどかしくもやるせない。中でも<咀嚼者>イサリとカドムの結びつきに心を打たれた。ロボットやアンドロイドの忠誠心を見せつけられると、人間の不誠実さが居たたまれない。メニーメニーシープとは人間のことではと勘繰ってみたりしている。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(2) - 10/13
GaGa
キキハルさん、すみません、この感想に全く関係ないのですが、本日隣の駅にあるブックオフで「妖星伝」(五)天道の巻を発見購入。初版の美品で汚れなし(カバーイラストは確かに横尾忠則でした)しかも値段が105円!!!あと四冊、必ず手に入れます!(突然の乱入、すみませんでした)
ナイス!ナイス! - 10/13 22:44

キキハル
入手おめでとうございます。パチパチパチ!きっとGagaさんの執念を感じ取ったのかもしれませんね。初版で美品だとコレクターズ物だったのかもしれませんね。しかも105円!いいお買い物をなさいました。Gagaさんの喜びようが伝わってきましたよ。あと4冊、頑張ってゲットしてください。
ナイス!ナイス! - 10/14 07:57



天冥の標〈1〉―メニー・メニー・シープ〈上〉

メニーメニーシープと言う名前からしてファンタジックな殖民星で、ゲームに出てくるようなキャラクターが織りなす物語ってところか。作者特有の温かみを持ったストーリー展開に夢中になった。続きが楽しみ。
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