じょう
推理小説?なんだけど、犯人特定を避けるため無個性な人だらけ。少しずつ読んだせいもあり、私は混乱するばかり。読み終わった時にアイツが悪いヤツじゃった…と認識するので精一杯。次は推理意外の楽しさもあればいいな。

プリズン・トリック
ナイス! ★★★ -
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- 12/27
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ナイスした読書家さんと感想
図書館で手に取った本なのですが、石黒正数さんの漫画「それでも町は廻っている」6巻の主人公歩鳥のベットの上にある「プリズン・トリップ」という本の元ネタだろうという理由で読んでみた(笑)。刑務所内の密室殺人事件と脱獄に対して追求と真相を追っていく。どんなトリック、どんな真相かわからずどんどん読み進められるのですが多視点、登場人物多いにもかかわらず人物の掘り下げが浅い気がするせいか感情移入が無くて、あっさり読み終わってしまった感じです。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/11
いい感じです。トリック最高でした。でも全体的に突っ込みどころ満載でした。もんもんとして読んでました。感情移入は出来なかった。新人なので今後に期待です。
序盤、舞台の物珍しさもあって読ませるが、中盤、登場人物が多く視点もコロコロと変わり読みにくい。交通刑務所という舞台も、加害者と被害者の罪に対する思いも作品のテーマとして面白い。しかし非常に重いこのテーマを選び、更に物語を膨らませるには、まだまだ力量不足。『志の高さ』とは、こう言うことかと納得。そしてあのラスト。ここまで紡ぎあげてきたものをそう崩して来たか…。作家の狙いは解るが、もやもやが残る。そこで帯の「必ず二度読む」に辿り着く訳だ…。無駄を省いて練り上げたらもっと面白くなったのでは?勿体なく、残念。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(4)
- 10/14







