労働以外からの収入を得て人生の選択肢を広げようという本。表題の金融リタラシーとは、金融の役割、リスクとリターンの関係 を理解したうえで、金融商品の情報を集めて、コスト、リスク、期待リターンを割り出して、自分のポートフォリオを作れる能力のことだそうです。決して、楽して儲けることではないと釘を刺されました。「10万円で1億儲かる」等の本とは違い、地味でこつこつ勉強するための道しるべのような本です。考え方から、実践するための10のステップも載っているので、今日からでもはじめの一歩が踏み出せそうです。
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ナイスした読書家さんと感想

とても読みやすい。勝間本の中で一番かもしれない。金融リテラシーというのは皆が持っていくべきものであり、いままでは預金していればそれだけでよかったかもしれないが、時代が変化してきているのである。A
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/27


お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践

労働以外からの収入を得て人生の選択肢を広げようという本。表題の金融リタラシーとは、金融の役割、リスクとリターンの関係 を理解したうえで、金融商品の情報を集めて、コスト、リスク、期待リターンを割り出して、自分のポートフォリオを作れる能力のことだそうです。決して、楽して儲けることではないと釘を刺されました。「10万円で1億儲かる」等の本とは違い、地味でこつこつ勉強するための道しるべのような本です。考え方から、実践するための10のステップも載っているので、今日からでもはじめの一歩が踏み出せそうです。
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