これは、あちこちで絶賛されているのも当然の傑作エンターテインメント。
綿密な細部描写に二転三転するストーリー、意外な黒幕、魅力的と言えなくもない犯人、そしてライム達捜査チームの息のあった連携に、ユーモアや思いやりにあふれたやりとり、と楽しめる要素が満載の作品。
「ボーンコレクター」という、このシリーズの第一作を映画化したものを、大昔に見たことがあって、その映画では、デンゼル・ワシントンがライム役、アメリアをアンンジェリーナ・ジョリーが演じていた。

ウォッチメイカー
ナイス! ★★ -
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- 12/27
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ナイスした読書家さんと感想
ほんとこのどんでん返しはたまりません。ディーヴァーの真骨頂ですね。キャサリン・ダンスのキネクシスにも驚きました。彼女が証人を尋問して真実を暴き出すところは凄いですね。本当に面白い小説です。
リンカーン・ライムシリーズ7作目。発売から何年も経ってしまい、遅くなりましたが、ようやく読了。今回のウォッチメーカーは、最後まで気が抜けなかった。私は単純で騙され易いのでミステリーの殆どは作者の思う壺にはまっちゃう読者なんですが、今回もジェフリー・ディーヴァーの仕掛けた罠にどっぷりはまりました。そして、新しい登場人物のキャサリン・ダンスも大活躍!彼女を主役にした作品も出ているようなので読んでみたくなりました。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(8)
- 09/06





