絵は先日読んだ『うまやのクリスマス』の方が好きですが、こちらもとても良かったです。春が過ぎ、夏が過ぎ、秋が過ぎ、冬が過ぎ・・・時の流れとともにもみの木が力強く生長していく様子、そこから力をもらって男の子も元気になっていく様子が描かれる合間にクリスマスキャロルが何曲かはさまれており(楽譜つき)、心にしみるとても美しい物語に仕上がっています。『うまやのクリスマス』とあわせて、いつか購入したい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/25



ナイスした読書家さんと感想

美しい物語。心に灯りがともります。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/12

森のはずれにちょこんと植えられた小さなもみの木。ある日小さなもみの木はとある男の子の元へ連れられます。小さなもみの木と男の子の優しい交流がとても素敵でした。劇的ではないけれど静かな感動が押し寄せて、読み終えた後もじんわり余韻が残るのです。この可愛らしいお話に触れたくて何度も読み返しています。 バーバラ・クーニーの絵がこれまた素晴らしいのですよねぇ。何とも言えぬ愛らしさに癒されます。ああ、あまりにも素敵すぎて心くすぐられてしまう。これはもう是非とも手元に!いつでも愛でたい気持ちでいっぱい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/03

絵も物語も、この作者さんお2人は裏切りませんね。鉄板です♪有名すぎて逆になかなか手が伸びないのですが、読んでみるとやはり素晴らしく、静かな感動の余韻がいつまでも続く感じです。もみの木と足の悪い小さな男の子の物語。このお話に出てくるもみの木は、とっても幸せだな、と思います。自信を持ってオススメできる1冊です☆購入決定(^o^)v
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/02


ちいさなもみのき

絵は先日読んだ『うまやのクリスマス』の方が好きですが、こちらもとても良かったです。春が過ぎ、夏が過ぎ、秋が過ぎ、冬が過ぎ・・・時の流れとともにもみの木が力強く生長していく様子、そこから力をもらって男の子も元気になっていく様子が描かれる合間にクリスマスキャロルが何曲かはさまれており(楽譜つき)、心にしみるとても美しい物語に仕上がっています。『うまやのクリスマス』とあわせて、いつか購入したい。
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