beccafumi
著者の他の本同様、よく調べられていると思うし、こういう実態も間違いなくある。クリスマスと正月の過ごし方がテーマだけに、読んだ時期がタイムリー過ぎて心に寒風が吹いた。と同時に、電車の中で何度も首を傾げてしまう。ここで描かれているのとは違うタイプの家庭をいくつも知っているが、それは本書のどこにも見つけられない。同じデータを他の人が読んだらどうなるだろう?回答と行動が一致しない対象者の話す「理由」はそれもまた外向けの言動ではないのか? ☆4

普通の家族がいちばん怖い―徹底調査!破滅する日本の食卓
ナイス! ★★ -
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- 12/18
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