いちはじめ
ドラゴンストーンからはじまるプロローグ。あやしげな女司祭は何をもたらすのか? 個人的には、アリアがまだ神の目近くという遅い移動にびっくり。先はまだまだ長そうだ

王狼たちの戦旗〈1〉―氷と炎の歌〈2〉 (ハヤカワ文庫SF)
ナイス! ★★★★★ -
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- 11/07
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ナイスした読書家さんと感想
第2部突入。王の乱立、一神教の台頭などなど。タイトル人物が増えてる。それと巻末の人物紹介のボリュームがめちゃくちゃ増えてる。
第2部開幕です。アリアのパートが面白かった。彼女はそのうち自分の大狼ナイメリアに再会できる気がする(そうなって欲しい)。王が何人も割拠して七王国は騒乱の時代に突入しそう。壁の北でもなにか変化が始まっているようだし。1部の最後で復活したドラゴンは全然触れられていなし。空を覆う赤い彗星はなんの暗示なのでしょう・・・。早く続き読まないと・・
再読。表紙の子は誰?と思ったけど、ニードルらしき剣を持ってるって事はアリアでしょうか。悲しみと共に第1部が完結し、不安な気持ちを抱えたまま第2部へ。ホント、容赦ないなー・・・。主人公級の登場人物が、あっけなく命を落とす可能性がある事は既に実証済みなので、一時も気が抜けません(汗)シオンのパートが新しく登場しましたね!お調子者というイメージでしたが、実際彼の視点から読んでみると随分とギャップがある事に驚く。ロブと正反対の、あの横柄な態度に苛立ちを覚えつつも、実はひっそりと胸キュン(笑)
うわー、更に混線してきた! この先どうなるんだろう? 渦中の人物の一人であるにも拘わらず、未だ"ロブの章"が無い事が不安を煽ります。他のキャラの視線のみで描かれるのは、まるで話の中で彼が翻弄されているようだ。表紙はアリアかな? マイスター・エーモンの運命はさらりと触れられてるけどそれだけで一つのストーリーになりそう








