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元ネタさがしとか、手塚治虫二次創作品として面白く読めるし、 テーマも自分好みだったこの作品だけど、いまひとつラストにノれなかった感。 憎しみにのみこまれそうになる人物(というかロボット)が、「憎しみに支配されてはいけない」と自分をとりもどすまでの間が短すぎたり、「もうちょっと引き伸ばしてタメてほしい」っていう展開がいくつかあり、やや駆け足で風呂敷をたたんじゃった感じ? もう一巻分くらい読みたかった。ただ、内容が複雑で味わう部分の多い作品なので、また全巻通して読んでみると評価は変わるかもしれない。

PLUTO 8 (ビッグコミックス)
ナイス! ★ -
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- 12/24
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