ぺぱごじら@富山
(再読)友達100人できるかな/グスコーブドリのように/犬の日々/飼い犬/少女と負け犬/泣く犬/疾る犬/咆える犬/光の速さで45分/What a Wonderful World。当時、現実世界では同時多発テロ後の湾岸戦争があり、フィーの物語は作者の意見表明に見えた。木星に達したハチマキと未だに道を追い続けるロックスミスの対比がいい。アニメは独自路線で良かった。「バウンダリーライン」が最高。

プラネテス(4) (モーニングKC (937))
ナイス! ★★★★★★★★★★★ -
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- 12/23
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ナイスした読書家さんと感想
4巻での完結ですがキャラクターがどれも魅力的です。話の短いけれど丁寧に描かれているので、登場人物の表情や言葉から心の動きを読者が想像できる余地もあって僕は好きです☆ハチマキのスピーチに本作のテーマが凝縮☆「愛することだけはやめられない」
4巻一気読み。近未来SF。おすすめ漫画としてよく名前が上がってたので読んでみた。宇宙で活動する人たちの人間模様が上手く描けてたんじゃないだろうか。非常に残念なことにヒロイン?のタナベが全然可愛くない…
フィー姉さんの、世の中の理不尽にとことん抵抗している姿がいい!狂っているのはこの社会か?それとも自分か?くそみたいなこの社会になじめないひとはどこにいけばいい?印象的でした。
男爵みたいな宇宙人、この広すぎる宇宙には絶対いると思う!地球にしか生物がいないって方が異常。そんなに地球すごくない。 …一般人も頻繁に宇宙へ行ける時代はどれくらい先のことだろう。その開発の裏側にはたくさんの犠牲があるのだろうけれど。でもそんな時代でも人の気持ちや真理は永遠に変わらなくて、きっと今の自分と同じようなことを悩んでる人がいるんだろうな。
「宇宙旅行の父」と言われるロシアの科学者ツィオルコフスキーの「地球は人類にとってのゆりかごだ。だがゆりかごで一生を過ごす者はいない」という言葉を2巻で紹介していました。プラネテスとはギリシア語で「惑う人」と言う意味で、これを語源にしたものが英語のプラネット(planet)「惑星」だそうです。戦争・暴力・破壊・エゴ・苦悩・葛藤・愛憎・・・人間的なありとあらゆる行為が宇宙でも繰り広げられる近未来。幼子のように未成熟な人間は広大な宇宙では迷子になるだけなのでしょうか。
オレが生きてる間に人類はドコまで行くのだろう。行けるのだろう?楽しみでなりません。長生きしたくなりました。
先着順で愛してるってのはどうなのよとか思うけど、案外そういうものなのかもなぁ…傑作だけど、ここで最終回でなくまだまだ連載してもらいたかった…第1部完なので、第二部待ってるけど、とりあえず新作が盛り上がってるので、読み始めようと思う。














