ぺぱごじら@富山
(再読)走る男・タナベ・サキノハカという黒い花(前後)・惑う人達・スパシーボ。進む物語の中でハチマキの顔付きが段々凶悪になっていく。一心に掴もうとする人の覚悟や迷い、捨てようとするものが集約されていて胸が絞まる。挑戦者ハチマキや求道者ロックスミスやに共感したり憧憬を抱くか、達観したゴローに頷くかは、見てきた世界の大きさと自身の立ち位置に拠るだろう。

プラネテス(2) (モーニングKC (778))
ナイス! ★★★★★★★★ -
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- 12/23
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ナイスした読書家さんと感想
八郎太が木星探査のメンバーに選ばれ☆ヒロインのタナベも登場の2巻☆とにかく一歩でも前へ!誰よりも先に!誰よりも遠く!自分の目標にストイックなまでに貪欲になっていく八郎太。そんな八郎太に、アンチテーゼ的に愛を説くタナベ。まだまだ、八郎太の木星探査への道は始まったばかり、八郎太の葛藤は続きます!「どうして優しくするんだ…どうして…独りにしてくれないんだ…」
宇宙に生きようと挑むもの、宇宙で生きることを体感している者。いやぁ、夢に挑む男よりも現実を見る女は強いなぁ…










