くまごろー
地元の話で詳細に描かれた街並みを思い浮かべられるだけに、余計に気持ち悪さが増長されて困りました。本多さんじゃなくても吐き気を催すわ。熟してない文章とか設定が強引なところがちょいちょい目についたけど、中盤から後半は気持ち悪くってでもページをめくる手を止めることができませんでした。おもしろ・・・かった、のか?

禁断のパンダ
ナイス! ★★★★★★★ -
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- 12/21
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ナイスした読書家さんと感想
題名と表紙はユーモラスだし、料理は非常においしそうなのに事件は少々グロだというアンバランス。舞台が神戸の中山手だというのはおしゃれっぽいんだけど観光客相手じゃない店、としての設定にぴったりなのはとてもいい。キャラクターがどうも薄いのがもやもやするのかな?その反面料理の描写は非常にいい。この店にはこういう衝撃的なサスペンス的事件じゃなくてコージーミステリ的なちょいとした謎解きのほうが似合いそうなんだけど、インパクトに欠けるから戦略上ダメなのかな?
『このミス』大賞受賞作。タイトルが面白い。主人公は神戸のビストロを営む料理人・幸太。結婚式で饗された料理や幸太が作るフレンチは美味しそうで、著者が料理人なだけあるなあと思ったが、後半の猟奇的な展開には吐き気をもよおす程。前半の料理の好印象も吹き飛ぶ。ミステリとしては刑事が淡々と真相を追うだけでひねりのない展開。幸太のキャラもあまり立っておらず、刑事の青山の方が主人公のようだった。最後の2ページで読後感も鬱々。とにかくこれを読んで、一見して素材のわからない料理はもう食べられないかも・・。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(2)
- 11/02
めろんラブ
フレンチのビストロとミステリーと聞くと、『タルト・タタンの夢』を思い出します。がっ!猟奇的?吐き気?ホラーっぽいお話なんでしょうか。タイトルも装画も楽しげに感じたのですが・・・ブルブル、なんだか怖いです。
ナイス!
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11/03 13:32
フレンチのビストロとミステリーと聞くと、『タルト・タタンの夢』を思い出します。がっ!猟奇的?吐き気?ホラーっぽいお話なんでしょうか。タイトルも装画も楽しげに感じたのですが・・・ブルブル、なんだか怖いです。
ナイス!
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11/03 13:32
しろいるか@灯れ松明の火
めろんラブさん、私も主人公がフレンチのシェフで、可愛らしい表紙だし、舞台も神戸でお洒落だし『タルト・タタン~』のイメージで読み始めました。でも最後は想像もしてなかった違う方向に着地するお話でした^^;
ナイス!
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11/03 16:34
めろんラブさん、私も主人公がフレンチのシェフで、可愛らしい表紙だし、舞台も神戸でお洒落だし『タルト・タタン~』のイメージで読み始めました。でも最後は想像もしてなかった違う方向に着地するお話でした^^;
ナイス!
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11/03 16:34
色々な意味で「普通の推理小説」が好きな人には薦められない。僕はこの手の結末は吐き気がするくらい嫌い。気持ち悪い。読了感が最悪。ただし、展開や結末の意外性は評価できると思うので他の方のレビューを見て、読みたいと思う方は読んでみる価値はあると思う。決して面白くない作品では無いと思います。特に食についての記述は美味しそうで、良いですね。◆続刊があるようですが、絶対に読まないし、この作家さんの作品自体は二度と読まない。作品がどうのというより、方向性が嫌い。生理的に無理です。
最初はおいしそうな料理の登場に食欲を刺激されたものの、後半一気にそんな気はなくなりました・・・。幸太の側から語られる話は楽しく読めたのですが、警察側からの話は面白く感じられなかったのでミステリーとしてはイマイチ。青山もあまり好きになれなかったし。幸太と綾香を中心にしたストーリーとかだったらすごく面白そうなのに。
まだまだ荒削りだけどなかなか面白い。グルメミステリーって新分野かも。










