気楽
★★★★★ タイトルに関する出版社サイドと作家サイドの感覚の違いが、興味深かった。

銀河帝国の弘法も筆の誤り (ハヤカワ文庫JA)
ナイス! ★ -
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- 11/30
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ナイスした読書家さんと感想
ワイドスクリーン・バロックな舞台で顕現するバカバカしくも壮大なヴィジョンが、たったひとつの駄洒落によって雲散霧消してしまう駄洒落SFの連作集。/個人的ベストは「銀河を駆ける呪詛」。超光速で移動し、人間を捕食する宇宙人〈人喰い〉に対抗するため、人類は呪詛を用いた通信手段を開発した――という奇想はユニークですが、結末で……('A`)。なまじオチとして成立しているだけに、脱力感もひとしおでした。/「火星のナンシー・ゴードン」は、意外とハイブローなオチで逆に吃驚(だから“シグ・ァッコー”や“ィドゥン”なのね)。



