まめり
舞台のCMは見た覚えがあるような気がする…。いかにもそれらしい内容でした。各人の言葉がセリフっぽいというか。面白いけど、ひねりは少ない気がする。

悪夢のエレベーター (幻冬舎文庫)
ナイス! ★★★★ -
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- 12/16
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ナイスした読書家さんと感想
芝居も映画も見てない私には、こんな面白いどたばたサスペンス、そしてミステリーっぽい仕掛けのある構成の小説だったら、さぞかし面白いだろうなぁ、と思うところしきり。最後のブラックな話は舞台ではどう作りこまれているのか分からないけれど、どちらかと言えば舞台向きの作品なんでしょうね。映画じゃ原作を膨らませないとシーンが増えないので、ちょっとスケール感に乏しくなってしまうかな・・・。いずれにしても、どこか憎めない、ライトだけれど、ドタバタ、ハラハラ、ふーんと唸ってしまう作品でした。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 04/12
ブラックユーモア。面白くて一気に読めてしまうんだけど、スッキリはしない。後味はハッキリ言って悪い。二章とか中途半端な一人称が引っかかって失速してしまいました。引力はあるのに、どうしても荒削りな部分が目立って勿体無いって思ったら処女作、しかも劇作家なんですね。ちょっと納得。ただ私にはブラック過ぎて辛かったなあ。
テンポが速くて、どんでん返しもあって、それはそれでよかったのだけれども、芯がないきがした。






