ささめ
絵のチョイスはもとより、その説明が秀逸。その絵が描かれた背景と画家について知ることで、一見平穏な風景を描いた絵が、それぞれ違った『怖さ』を纏うようになるから不思議。

怖い絵
ナイス! ★★★★★★★★★★ -
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- 12/20
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ナイスした読書家さんと感想
本物見たことがあるのは最後の二点だけという事実が、ああ、もどかしい…
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 09/19
2巻を先に読みましたが非常に面白かったので早々に1巻も。面白かったです!特に「マリー・アントワネット最後の肖像」。卑怯者の画家の悪意に満ちた処刑場へ向かうアントワネットの姿。疲れやつれはてた姿ながら背筋の伸びた姿勢、毅然とした態度が卑怯者の下司な感情を浮き上がらせているとは。そこまで説明されないと分かりませんが、すごく面白いです。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 04/16
子供の頃、エドガー・ドガのエトワールを何かで見てなんとなく怖さを感じていた理由が分かりました。当時の時代背景、絵で表現されていると思われる怖さを教えてくれます。昔の日本も怖いですが、西洋も理不尽なことだらけで怖いです。これから絵を鑑賞することがあれば、違った目線で見ることが出来るかも。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 07/27
タイトルにビビッて今まで読んでいなかったことを、後悔するくらいの良作でした。ルドンやクノップフの絵は前から好きだったけど、こういう背景を知ると何倍も楽しめます。あと画家の人間性や、時代背景がわかると身近に感じられます。これ日本画版も出してくれたら嬉しいなぁ。
ずっと気になっていた本。わかりやすく、美しい言葉で美しい文章による組み立て。これを読むと何も考えずに絵を見ていた自分には戻れなくなる。面白かった。
時代やその絵が描かれた経緯、対象への画家の感情や絵に隠された意味を知ると、こんなにも絵を多層的に楽しめるという解説本。といっても、やはり視覚的に強烈なものが印象に残り、個人的にはベーコンの「ベラスケス〈教皇インノケンティウス十世像〉による習作」が文句なく怖ろしい。
基
でもほら、怖いもの見たさという言葉もありますから、ちょっと眠ってみたい気もします(笑) 出来れば残り三面の壁に、ルドン作『キュクロプス』とゴヤ作『我が子を喰らうサトゥルヌス』、そしてレーピン作『イワン雷帝とその息子』が飾られていたら、完璧(笑)
ナイス!
-
02/02 21:55
でもほら、怖いもの見たさという言葉もありますから、ちょっと眠ってみたい気もします(笑) 出来れば残り三面の壁に、ルドン作『キュクロプス』とゴヤ作『我が子を喰らうサトゥルヌス』、そしてレーピン作『イワン雷帝とその息子』が飾られていたら、完璧(笑)
ナイス!
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02/02 21:55
えんび@灯れ松明の火(文さんに賛同)
あーーー『見捨てられた街』も入れてください。精神的に病みそう。ま、ホーンテッドハウスですね、アトラクションの一つと思えば・・・いや、うなされますか(苦笑)かろうじて『キュクロプス』の方でも向いておきます。
ナイス!
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02/02 22:34
あーーー『見捨てられた街』も入れてください。精神的に病みそう。ま、ホーンテッドハウスですね、アトラクションの一つと思えば・・・いや、うなされますか(苦笑)かろうじて『キュクロプス』の方でも向いておきます。
ナイス!
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02/02 22:34
部屋に飾ったりして好む絵は色使い重視の目に優しいものばかり。なるほど絵の社会的意味が違うのか。知らなかったことを知るのは楽しい。読書の醍醐味だ。
私の知ってる絵も知らない絵もありましたが、絵に対して感じる違和感を、こうして言葉にして表してもらえると「ああなるほどそうだったんだ」と納得できるおもしろさに引き込まれました。いちばんのお気に入りはルドンの「キュクロプス」です。あの一つ目巨人の「無表情な笑顔」は一目見た瞬間にぞぞっとしてしまうのですが、その背後にあるルドンのエピソードを知ると、また違った味わいが出てきます。知識がなくても絵は楽しめますが、やっぱり知識はあった方がより深く味わえるものですね。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(1)
- 09/03















